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召喚士、魔王になる  作者: ざっし
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街 1

リィンと合流し街に入ろうと門の前まで行くと門番に止められる

「待ちなさい、そこのフードで顔を隠している君顔を見せてくれないか?」止められると思っていたので 返答はライムに任せる

「すみません、この子最近魔物に襲われて全身に火傷を負ってしまい皆んなにジロジロと見られないように体を隠す服を着てきたのです、街に来た理由は火傷に効く薬を買いに来たんです」街に寄る理由も答えて同情もしてもらい怪しさを無くしていく

「………それは災難でしたね…この道を真っ直ぐに行くと広場があります、その広場から右に曲がりますと火傷に効くいい薬屋がありますよ」同情したのか薬屋の場所を丁寧に教えてくれる

「ありがとうございます」ライムとリィンが門番さんにお辞儀して門をくぐる

「問題無く街の中に入れましたね」

「ああ、取り敢えずご飯を食べてからこれからの事を考えよう」やっと人並みのご飯が食べられると料理店を探す

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