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告白されて!?

目を開けると、ユウジさんが私の目の前にいた。そして、


「あの、俺ゆかちゃんのこと、ユーレイ君みたいにずっとみてきました。俺はゆかちゃんのことが好きです。

付き合ってください」



「わ、私はユウジさんのことよく知らないくて、ゆうじさんのこと好きじゃないので、ごめんなさい、つ、付き合えません」



私は突然の告白に驚き、戸惑いを隠せないぎこちない返事をした。それでも、ユウジさんは



「それでも良いから、付き合ってください。本当に付き合うのじゃなくて、付き合っているフリでいいからお願します」



私に告白をしてきたので



「わかった。フリなら良いよ。これから、よろしくお願いします」



こうして、私はユウジ君の彼女のフリをすることになった。しばらくして、私達はユーレイ君のいるところへと向かったのだった。

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