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HOME Teacher  作者: tado
6/12

怪我

ある日、

「ガチャ...バン」

と玄関のドアが勢いよく開閉された音がした。

「拓哉帰ったか~...おーい返事しろ〜。」

と言ったが返事はなかった。

「しょうがねえなあ。」

と言って、俺は拓哉の部屋を見に行った。

「拓哉いるのか〜、開けるぞ~。」

と言って、拓哉の部屋に入った。ベッドの上で布団を被っているようだった。

「どうした。」

と、聞いてみたが返事がなかったので布団をどけようと思ったが、

「...てって。」

「なんか言ったか。」

「部屋から出てって。」

と小さな声が聞こえた。俺は仕方なく部屋から出て夜ご飯の準備にかかった。

~2時間後~

「拓哉~、晩飯出来たぞ。早く来ないと冷めちまうぞ~。」

と言ったが、少し待っても来なかったので、また部屋に行った。

「拓哉、入るぞ。」

まだ布団を被っているようだった。そこで、そっと布団をどけてみたら、拓哉がお腹を抑えてうずくまっていた。

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