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HOME Teacher  作者: tado
7/12

診察

「おい、拓哉!しっかりしろ!」

と問いかけたら、

「痛い。」

と小さな声で言った。

「ちょっと見せろ。」と半ば強引に服をまくり上げたら、痣だらけで少し驚いた。

「病院行くぞ。」

と準備に取りかかろうとしたら、腕を掴まれた。

「...やめて...僕は大丈夫だから。」

と言われた。無理矢理にでも連れていくべきだと思ったが、連れていけなかった。

「わかったよ。病院には行かねえ。そのかわり俺が診る。」

「えっ!」

「いいから動くな。」

幸い大した怪我ではなかったので、少し冷やしたあと、漢方薬を煎じて飲ませて眠らせた。

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