で、経過観察その①
さて、エピ1投稿から十日ほど経ったわけです。
最初検索避け設定にしていたこともあり、見る人いないだろと油断していたら、見てくださる方がいらっしゃったようで。
ありがとうございます。
エピ1の最後にしばらく経過観察するかなー…的なことを書いたんですが、なんと途切れず続けてしまっているんですよ。
(朝顔の観察をする小学生かな? あれ夏休み前に家に持ち帰るの大変だったなーでかくて)
続いているうちに一度記録を残そうか、とまさかのエピ2突入でございます。駄文量産。
というわけで、4月にミュート機能を覚えてから怪しげ(あくまで自己判断)なユーザさんを適時消しているんですが、現在30件まで増えてしまいました。
使い始めの27件を超え、どこまで伸びるのやら。
解析した結果ミュート解除した人もいたので4月末の時点では20件まで減ったんですが、5月に入ってから二週間で10件増えちゃったんですよね。
時々ミュート済みさんの投稿頻度や内容を確認してるんですが、変わらず毎日5で割れる話数で完結済投稿を続けていたり(呪いなの? それとも業者?)、複数(2、3どころじゃない)の長編連載を同日一気に更新したりとお元気な方がおられる一方、なぜか4月いっぱいで更新がピタッと止まった人が複数。飽きたの?
で、日間総合ランキング300件内で1日あたりどれだけ消えているのか。
これだけ増えたらそこそこ消えそう…と思いきや、減ってるんですよ。
5/1 55/300
↓
5/14 21/300
二週間で半分以下です。数字の上では。
ただし減少していたのは5/12までで、5/13からは増加に転じております。ミュート数増えたのにもかかわらず。
あからさまな人は読まれなくなってランキング落ちしてる一方、ご新規さんがじわりと増えているのかな。
なんといういたちごっこ。面白いからいいけども。
(使用明言していないのに)AI臭を感じる投稿者の特徴もちょっと変化が。
ユーザ登録時期が古く、投稿はしていないか多くても年2、3回程度だったのに、2025年秋以降から2026年1月までの間に投稿が始まり、現在も高頻度で投稿が続く…というケースが増えている感じ。
あと気になったのが、他言語のネット(?)小説をAIで翻訳してるっぽい人。
この前一部元言語消し忘れっぽい投稿見ちゃったんですよね。つい魚拓取ってしまったけど速攻直されてたの草。
著作者本人がやってるならいいんだけど違うならAIの学習元どころかガッツリ著作権侵害してますが、流石にまずくないですかね。
いや、小説書くのに補助的にAIを使うのはいいんですよ。
当たり前だけど個人の自由だし。下調べには便利だし。
使用明言してて、面白い話出してくる方もいるし。
ただ、生成しっぱだけはやめてもらいたい。推敲して「自分の」文体に修正してほしい。下手でもいいから個性を感じさせてほしい。
あの文体を見た瞬間「またこれかい」になってしまってシャットアウトしてしまう。
自力で思うように書けないからAIに頼るのはわかる。わかるけどポン出しだといつまで経っても上手くならない。
せっかくAIが下書きまでお膳立てしてくれてるんだから、完成までは自分の力でやってみたらいいのにもったいないなーと。
自分もこうやって下手の横好き…違うな、文章書くのやっぱりまだ好きじゃない、苦手。それでもエピ1の時よりだいぶ書き進めやすくなったと感じる。クオリティはともかく下手でも苦手でも自分で書いたからこその実感。
創作すらAI任せになるなら、人には何が残るんでしょうね。
だいぶ昔の話で詳細は忘れてるんですが、人類が全てAI(という表現だったかどうか忘れたけどその手のもの)管理下に置かれ、生きるための労働から解放されて各々好きなことをして暮らせるけど、何かを融通してもらう時に金銭は要らないけどAIに過剰なレベル(例えば「ありがとう! ありがとう! こんな素敵な⚪︎⚪︎をもらえるなんて私はなんて幸せなの!」みたいな)でお礼を言うことが必要…という感じの小説を思い出しました。
(主人公はそれが苦手な人で最後はAI管理外の世界に出て行った)
その「快適に生きる対価としてAIに大袈裟に感謝しなければならない」ところが強烈でそこだけ頭に焼き付いてるんですが、ここまでくるとごく一部の頭のいい人以外は存在意義がなくて家畜と大差ないんじゃなかろうか。でもガチ家畜のほうがまだ使い道ありそうだなーと感じます。人の価値がない世界。
ここまでAIが日常のいろんなところに入り込んでいるのを見ると、そんな世界がSFじゃなく現実に近づいてきている気がしますよ。
タイトルとりあえず①ですが、②があるとしたら経過観察のキリがいい来月頭かな? 忘れたり書きたいネタがなきゃそのままフェードアウトかもしれない。
そして次は猛⚪︎弁で書きます(ウソ)




