43 買い物
「取り敢えず衣服をなんとかしないと駄目だな 誰かお薦めの服屋知らないかい」
「あの··もう少し行った先に古着屋がありますけど···」
「じゃそこで適当に見繕う事にしようか ありがとうシルビア」
「いえたまたま知ってただけです」
古着屋を見つけて店に入る
「すいませんこの2人の衣服見繕ってくれませんか? ボルドは自分で見繕ってくれ
着替えを含め1人一揃え3着ずつで頼みます 予算は金貨1枚で」
「判りましたどうぞこちらに」
やはり女性だ服を選ぶのは楽しいらしい
「さて俺も選ぶとしよう半年も同じ服だからな」
どれも似たような服ばかりだから身体に合うもの見繕ってシャツ3枚と上着2着
ズボン3本を選ぶボルドも決めたようだミーナも赤を基調にシルビアは淡い青を基調に
決めたみたいだそのうちニットの帽子でも編むか
それぞれ選んだものを店で着替え屋台で串焼きを買う
ボルドやミーナは狼の串焼きを俺とシルビアはウサギの串焼きを
もちろんアルファとシータは狼の串焼きを食べてご満悦
『パパ美味しい♪』『パパありがとう♪』『そっか♪そっか♪』
その後靴屋日常雑貨等見て周り必要な物を購入した
すべてマジックバッグにしまい込んだ
「他に買い物はあるかな?」
「旦那、装備が欲しい」「あたいも」「私も···」
「うん、了解でも今日は宿屋に戻るよ 部屋借りなきゃだしね」
そうして銀の小鹿亭に戻って
「すいませんちょっと訳有りで3人増えたんですが部屋有りますか?」
「あら♪お客様連れて来てくれたの?大丈夫空いてますよ♪
2人部屋と1人部屋でいいかしら?それともウフフ」
「2人部屋と1人部屋で御願いします1ヶ月金貨1枚で足りますか?」
「ええ食事付きで良いのね♪」
「一応僕の護衛って事になっているので宜しく御願いします」
「はいこちらこそでは宿帳にサインをお願いします」
「では、これでお釣はいいので」と金貨1枚を渡す
「ありがとうございます。はい確かにいただきました♪」
「ではお部屋にご案内しますね」
部屋に案内され各々の荷物を取り出し5時の鐘まで休憩して
食堂に集合する事にした
5時になって皆が集まり明日の予定を伝えた
「明日はギルドで聞いて置きたいことがあるのでギルドそれから装備整える
あと家の値段が知りたい」




