33 市場2
「おい坊主何やってんだお前魔法使いか?
何も無いところから皿出すしトマトに魔法掛けるし普通そんな事しないぞ
でどんな魔法を使ったんだ?」
「エヘヘw秘密だよ」「そんな事言わずにに教えろよ」
「じゃ教える代わりに沢山買うからまけてくれないかな?
それに馴染みのない物を売る方法も教えるからさ」
「ウーンいっぱい買うなら良いぜ」
「簡単に言うと魔法で洗って冷しただけ」
「えっ!そんな事に魔法使うとはおかしなやつだな」
「でも今何も準備してないからやっただけだい
桶に水出来たら氷があれば出来るよ♪試しにこれ食ってみなよ」
「どれどれおっ美味いじゃねぇか!さらに美味く感じるぜ」
「とこで塩はあるかな?」「おうあるぜw おーい♪塩持ってこい!」
「トマトに軽く塩を軽く振ってやればまた味が変わる」
「ホー母ちゃん塩描けてみな」「一掴みで良いからね!」
「貴重な塩だよそんなにかけないよ」一掴みセイが買ったトマトに振り掛ける
「どう?」「おっ!甘くなった!「美味い♪」」
「だろ!もしおっちゃんがお客さんだったらトマト銅貨2枚で買うかい?」
「今なら買う!」「私はどうだろう?でも銅貨1枚なら買うかな」
「おっちゃんはもともとトマト気にいってたからねw
あまり知られていない物はまずお客さんに知って貰う
出来たら美味しい食べ方を教えてあげる
この方法、実践販売または試食販売って言うんだ」
「でもなー売り物食べさせたら商売にならないぜ「それに損するし」」
「良く考えてご覧このまま声掛けてトマト勧めても不審がられて売れないと思うよ
だっておっちゃん僕に売れない物押し付けようとしたでしょう
良い鴨が来たって思ったでしょ「ウッ」まっ、正直に人気無いって言ってくれた
から一個だけ買った 損するって言ったけどまるごと1つ食べて貰う必要はないさ
これだけ大きいんだから小さく切って皿に載せて味見して貰えば良いし味見して
貰う分は販売価格に上乗せするかその分は自分で被るかどっちかだね
まっ試してみてよ」
「スレたガキだぜ」「誉めてるって思う事にするよ」
「じゃ このトマトとのほか全種類今店に並べている数の半分貰うよいくらだい?」
「おおまけにまけて銀貨1枚と大銅貨5枚だ」「値段は信じる事にするよ」
お金を渡して収納する 「お前マジックバック持ってるのか?驚いた!」
「えっとすいません家の亭主が無礼なこと言って何卒お許しを
ほらお前さん頭下げるんだよ!」ひれ伏す二人
「何か勘違いしてるみたいだけど僕は貴族でもないし偉くもないよ普通にしてよ
マジックバックの事は誰にも言わないでね」ホッとする二人
「判りましたやした絶対に言いません!」 「桶か樽持って来て」「へい!」
樽を持ってくる亭主
「なにをするんで?坊っちゃん」
持って来てもらった樽に「シータ氷を出してこんぐらいの氷をいくつか作って
樽に入れてくれるかな」
「ワン!『良いよパパw ice』」樽の上に氷を作りだし氷を樽のなかに入れる
『ウォーター』で樽の中身を氷水にした
「これはサービスだよこの中にトマトを入れて冷やしてさっきみたいに切り分けて
味見してもっらってwトマトは癖があるからダメな人には売れないけど
気にいってくれる人もいるはずさおっちゃんみたいにね!
塩を使うかどうかは任せるもし売れ残ったら明日トマトを全部買い取るよ今日の値段でねw
じゃ頑張って売ってね♪」
「判りましたやしたやってみます」
「おっちゃん態度や口調違うから坊主で良いし畏まられるのも嫌だから普通しようよw
売れておっちゃんが儲けたらそれでよし損したら今回は僕が被るよ「へい 判りました」
悪いけど塩売ってる所教えて」 「それならあそこでさぁ」




