狩り
友人達と噴水の前で集合した
「じゃあ自己紹介」
「アイナだよ」←元気よく
「ユイカ」
「やっぱ皆目と髪だね」
「めんどくsゲフンゲフン」
「めんどくさいよね」
「アイナー!? 私ワザと言い換えたのに・・・」
「ごめんね そいえばあと一人は?」
「ごめんね 遅れた」
「遅いよ~」
「キャラ作成に時間かかちゃって」
「それなら仕方ない」
「トリだからね」
「トリーでいいな」
「さて狩に行くか」
「それはいいけど人がかなり集まって来たね~」
「まあ種が珍しんだろ」
「そっか~仕方ないね それに女の子四人だし」
「さらっと性別変えるな あとそれ毒吐いてるからな」
「え 何の事?」
「はいはい そんな事より行くよ」
「ちょ、酷いよそんな事って」
「行こ~」
「理不尽で悲しい」
「男らしくなれば」
「追い打ちが飛んできたよ・・・」
そうしてユイカが野次馬共に道を開けさせフィールドに向かう
「皆さん種族を教えてくさいだ」
「なぜ?」
「情報共有の為に」
「レア種確率は低いと思われる これ以上は言わない」
「なぜですか?」
「PVPがあるから、詳しく言えば対策されてしまう」
「なるほど。確かに」
こうして地味にうざいのを越えてついにフィールドに出た
フィールドに出るとそこは草原で奥の方に森があり少し遠くにウサギが居る
「そういえば皆の戦闘スタイルは?」
「私は戦闘とのプロにでもなろうかと」
「砂だよ」
「杖と魔法」
「俺は刀。お前らスキル構成言え」
「短刀 体術 棍棒 斧 鍛冶」 ユイカ
「砂 集中 風魔法 短剣 探知」 アイカ
「錬金 抽出 合成 杖 火魔法」 トリー
「索敵 魔力強化 二刀流 刀 体術」 ユウト
「何か色々言いたいが欲望に忠実だね」
「当たり前です」
「錬金やりたかったから」
「弓か迷ったけど砂にしたよ」
「分かった とりあえず前衛と後衛がちゃんと分かれてるな」
「私はユウト以外わかってましたよ」
「そうか とりあえず狩ろうか」
そうしてこのメンツで狩をしてMPがなくなったら杖やらナイフで戦った ウサギ相手に
ちなみにウサギの名前は疾風ウサギ
人数が居ると会話捗って楽だ~




