基礎の作り方その3
体調不良は、未だ改善されていませんが、何とか少しは良くなり、前のその2の不足分の文書を足しました
捨てコンの上に 打設する 基礎コンは 、基礎コンの 高さに よりますが 、主に建物等の基礎 コンは、 地上から下に30cm から 50cm くらいに成るように 設置するようです。
また 、を捨てコンの下の 砂利は 土壌の柔らかさや 硬さによって 杭を打ったり しなければいけないので、その後に基礎がずれないように真ん中を台形に整えた後にその上に均等に砂利を挽くようです 。
地盤が柔らかいところや、建物の荷重の有る場合では 基礎コンを厚く盛るように 基礎の高さが高くなり、 逆に 硬い場合は 基礎コンの厚さも 薄くなり 鉄筋の量も少なくなるようです 。
一方 、壁も 土壌の硬さにより 地固めを 硬く閉めたり 、基礎コンの厚さを 厚く 広く作り 沈みづらく 作ります。
以下のことを頭に入れて 作業していきます 一番分かりやすいのは 地震の時に震度3 あたりで 揺れ が強いか弱いかで 土壌の 硬さ や 柔らかさを測っていきましょう。 (新しい土地では、ご近所の方に聴くと解ります)
基礎コンの 厚さを 決めた 後 いよいよ 鉄筋の組み立て に入ります 。
鉄筋を組む前に 基礎の部分に サイコロやスペンサーを入れて 、鉄筋を地面から浮かせるように 作っていきます。
鉄筋の 曲げ加工は、 前に述べた 通りの計算式で行います 。
分からない場合は 脳筋的な手法ではありますが、 実際に 曲げて 伸びる 長さと 、曲げ 加工 で 鉄筋の幅によって 異なりますので実際に曲げて測って みてください 。
基礎の 鉄筋の組み方ですが 実際に見てみないと 言葉では表 しづらいのですが 立体的に組み上げて いきます。
鉄筋の組み方や、形状は基礎コン の 前の砂利 の形で 変わっていきます 。
台形に 砂利を敷いた場合その砂利に合わせて 基礎の鉄筋を組んでいきます 塀の場合は サイコロやスペンサーを入れるのは もちろんですが 土壌が柔らかい場合は 下に 杭を打つのではなく ステコンの幅を 広めにとって 深さは 50cm 以上 かぶるように 作っていきます 。
鉄筋は あまり 立体的に組むのではなく 逆 T 字 になるように 組んでいきます。
鉄筋の組み方は 碁盤の目上に 組んで行くのですが 、組む 幅はだいたい30cm くらいに 組んでいきます また 結束線で 鉄筋の重なるところを徹底的に 固定していきます。
鉄筋の組み立 て が終わり 、いよいよ 型枠の設置に入ります 。
直に捨てコンの上に 型枠を張っていくので 基礎の高さに合わせてかたわくを 設置していきます。
塀の型枠 なので あまり高くすることもなく 地上から50cm くらい 出る形で 基礎 の型枠を 作っていきます。
捨てコンの上に コンクリートを流し込むので、 捨て コンと 型枠の間 がやや 浮くので 型枠と ステッコンの間に クッション材を 置いて、 漏れないように する。
または 型枠の間に 砂を おいて 入れたコンクリ が 間から流れないようにします。
コンクリート の 硬さは やや 柔らかめ というよりは 若干 砂が多めに 作った方が 良いようです。




