基礎の作り方その2
先週 体調不良で休みましたが 今週も体調不良で 書いたのは良いのですが 編集できませんでした 順次 編集していきますが 今回は編集せずに そのまま 乗せようと思います 音声入力 なので 誤字脱字 が多いですが 何卒お許しください
捨てコンが 終わったら 次に 床面の打設に入ります。
準備するものは レベルと 立ち上がり金です。
レベル というのは 主に 床面を 打設する時に 使用するもので 、主に 排水溝 までの 傾斜を つけたり 水平を測る時に 使います 立ち上がり 筋とは 壁などを作る際 壁の基礎となるところに 配置し 鉄筋を組む時に用いります 。
主に 水平を 出す時にも使えるので 水平のマークを 油性ペン や ペイントマーカーなどで 印をつけ レベル 代わりに使います。
また 型枠を 設ける際 、下が水平でないと 型枠が浮いてしまうので コンクリの漏れの原因になったりします 。
なので コンクリ が漏れないように 水平を 維持することが重要です ので 基礎コンをする際には 、水平が出るように していかなければなりません。
立ち上がり筋の 設置ですが 基礎筋を 組み立てる時に レベルと 立ち上がり金を 設置します 基礎筋を組み立てる時には、 捨てコン との間に スペンサーや サイコロと呼ばれる 小さなコンクリを 使って 捨て コンから 鉄筋を浮かせます なぜ浮かせなければいけないかと言うと捨て コンの 荒い状態から コンクリ を流すと 多少 溝に入るので 空気が入りやすく そうすると 鉄筋が錆びやす くなるので なるだけ 浮かせて 施工します 。
また 、コンクリ自体が コンクリを溝に入るのを 鉄筋と阻害する場合もあるので スペンサーや サイコロは欠かせません。
また 基礎 金を 組み上げるにあたり鉄筋で組む 場合と ワイヤーメッシュで 組む場合があります 。
建物を建てる場合は 地盤 が硬い ときは ワイヤーメッシュで済ませる場合もありますが 地盤が柔らかい場合 基礎杭を打った後に 立体的に 鉄筋で組む 場合もあります 。
一方 、塀 などの場合は ワイヤーメッシュで済ませる場合が 多いようです。




