コンクリートの基礎知識その2
まず 、コンクリートの 基礎知識ですが まず船を用意して( 船とは コンクリートを と 砂利屋 砂を混ぜ合わせるために使う 入れ物です) その中に コンクリートと 砂利砂 水を 指定分 混ぜ合わせます。
混ぜ合わす 分量は 、コンクリート 袋に書いてあるので 指示通りに行いましょう。
また 季節や 湿度などで若干 配合比が変わってくるので それに合わせて 混ぜ合わせましょう。
また、 先に コンクリート と 石、砂を混ぜ合わせてから 水を 注入した方が 加減しやすいので 良いと思われます 。
又、 コンクリートの硬さは 小さなバケツなどを用意して 、それに 口切り いっぱい入れて 船に逆さに おいて どのくらい変形するかを見ます。
多少 潰れるくらいなら良いのですが一気に 崩れるようであれば 緩すぎるので 、あまり 水をたくさん入れず 徐々に入れて硬さを確かめてください。
打設 に際し、 下地が 乾いた 石や砂などで 行おうとすると 、水分が 下地に吸収されやすく コンクリ 自身が カサカサになり、 食いつきが悪くなるので 必ず 湿らせてから 打設 を行います。
また 、打設 した コンクリート をつなぎ合わせる際には やはり 水で つなぎ目を 極力 湿らせ て置かなければいけません。
又、つなぎ目を きれいに整形 して おかなければ、 例えば 1段目と2段目の境は必ず 綺麗に コテを当てて 平らして おかなければ 食いつきが悪く なります 一見 凸凹の方が食いつきが良いように思われますが 水で濡らすと、コンクリート 自身の表面張力で つ なぎ目が 強力に固着するので 平らして綺麗にしておかないと 食いつきが悪く 、そこから ひび割れ 等が 見られる場合が多いので 、食いつきが良いように 平らにするなり 型枠できれいに 抑えるなりしないと コンクリートが 割れやすいくなったり剥がれやすくなったりしますので ここを注意しておかなければいけません 。
また 打設時に 型枠などをにバイブレーターをかけなければ コンクリートが入っていない空間ができてしまうので 必ずバイブレーターは かけるように してください。
また バイブレーターをかけすぎても コンクリートと 骨材が分離してしまうのでかけすぎ もあまり よくありません。




