第四話 ハッピーコーラ事件
ハッピーコーラとはお金をもらえるから説明しよう!
ハッピーコーラとは飲むと幸せになれるコーラである。これで国家一つを破壊できるらしい…
以上!あんまり暴れすぎると怒られるから本編どぞ
自由党本部総理大臣の部屋ではいつもの通りに山田そじょう総理大臣と丸川秘書が政策会議という名の雑談をしていた。
「あぁー暇だなー暇だなー」
「暇だな暇だなーとか言っていても財務大事省は絶対に潰れませんよ、暇なら日本を復活させることを考えてください!」
「へいへい」
ピンポンー!
言い争っていると玄関からピンポンが押された。
「はいはいでますよー」
と言い、15階から1階へと10秒で降りていったのだ。
……いや怖
ーダンボールを開けるとそこには「ハッピーコーラ」と書かれた茶色いシュワシュワした飲み物があった。
それを見た丸川秘書が山田そじょう総理大臣に聞いた。
「ねぇねぇ総理!なんだこのコーラは、はっっピータンぐらいやばそうですが大丈夫なのですか?」
「丸川秘書、大丈夫だ!これで国家を破壊するほどのやばい飲み物だが大丈夫だ!」
「それ共国と紳士国の関係性ぐらいやばいじゃないですか、いいのですか?」
そう言い合っているとなぜか山田そじょう総理大臣は立ち上がり、「物質検査機械」を使ってコーラを調べてみた。物質検査機械とはいろんな物質について調べれる万能ネギぐらい万能機械だ。
「……危険性はナッシングだけど飲み過ぎると危険だね…うん?中毒性が…はっっピータンの1億倍だな…そりゃ国家を1回破壊したことあるわ…どれ飲んでみるか…」
と言ってハッピーコーラを開けると丸川秘書が飲むのを止めさせた。
「ハッピーコーラはやめろー!うん?ハッピーコーラ(偽物)まさかこれ…」
と言うと山田そじょう総理大臣は笑いながら返した。
「そうそう、これってハッピーコーラはハッピーコーラでも偽物なんだよね〜」
と言った、丸川秘書は思った、
絶対共国がパックたやーー!あと危険性は大丈夫なのか…
終わり
その後、いつもの黒いマントを着た棚松議員はたまたま、見つけて飲んでみた。
「お?なんだこれ?(自由にお飲みください)て書いてある?!?なんか面白そうに飲んでみよ!」
ごくごく、飲み物を飲んだ時に、棚松議員はハッとした。
「やめろ…やめろ…悪の組織の財務大事省のせいだぁぁぁ!うわぁぁぁ…」
違います。総理のせいです。
ガク。
そのナレーターの声が聞こえずに棚松議員はガクッと倒れていった。




