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総理大臣の毎日(改)  作者: 東山田雲
山田そじょう総理大臣第一次内閣(総理大臣の毎日編)
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第二話 山田そじょう総理大臣脱走事件

 2025年、異世界日本では山田そじょう総理大臣が自由党本部総理大臣の部屋へ出勤して来た。

「こんにちわす!」

「こんにちはーです!」

そう言って山田そじょう総理大臣が挨拶すると丸川秘書が返しました。

「本日の予定は……ありません」

丸川秘書がそう言うと山田そじょう総理大臣が部屋から脱走しようと…

「逃げるな!卑怯者!」

「いや、普通業務がなかったら帰るしょ、あと私は鬼ではありません総理です。」

そう言って自分は逃げた。嫌なことから逃げるために!そして行った先は言わなくてもわかるパラダイスの店だーー!

「いや、仕事だよ。パラダイスなんてみじんもねぇよ。」

「いや!政治家がよくパラダイスに行くやんけ!あの人も」 

 中華街に歩く、お酒を飲んで幸せそうな顔である店に入っていく政治家がいた。

「あぁ、大体の人達はプライドを持って活動しているから、多分不正している店に入って事件について調べいるじゃない?」

「そんなもんなの?」

「そんなもんだよ。」

 その時、お酒を飲んでパラダイスに行っている人達はその発言で泣いていなかった。

「僕も行ってみるわ!政治家達が入っていく店に!」

「行くな行くな行くな行くな」

 その後、総理は行けなかったが、

丸川秘書は、次の日、業務中に寝たという。

        終わり

パラダイスの店とは、言わなくても分かる

業務中に寝てしまうお店だ。

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