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ギルド登録しよう!!

日本語がおかしかったら教えてくれると幸いです。

石畳の街並みを、馬車が音を立てて進んでいく。

「お~すげえー鎧を着た筋肉マッチョや、杖を持った魔法使いっぽい人もいる!!」

自分が異世界に来たことで気分が上がっていているだけどこんなところで道草を食っている場合ではない。今日はどうにかして寝床を探して、どうにか金を稼げる手段を調べておかないと。

「よっし、まずは異世界の鉄板ギルドに行っていろいろ手続きをしたり聞き込みをしたりしないといけないな。」

 町の人にギルドの生き方などを聞いて、ギルドについた。

「はぁ…はぁ…ここにつくまで一時間かかったぞ…こんな体力でこの先冒険者やっていけるかなぁ。」

 そんな感じでちょっと先のことを考えたりしているとギルドの職員らしき人が元気よく挨拶をしてくれた。

「こんにちは!冒険者のお仕事などのご相談などは、右側のカウンターへ!お食事の際は、お席にどうぞ~。」

 いわれた通りに右側のカウンターに行きギルドの職員さんらしき人に話しかけた。

「すいませ~ん冒険者の登録に来たんですけど~。」

「あっ、冒険者登録ですね!じゃあ登録料を…。」

やばい…金を持っていないどうしようか…

「お客さん運がよかったですね~今新生活キャンペーンで登録料無料ですよ!」

なんだその新生活のセールみたいなものは…

「まあいっかおねがいします!」

「ならこちらの水晶に手をかざしてください。」

 いわれた通りに水晶に手をかざすと水晶が光りだしカードに文字を書いていく。

「えっと~タカハシ ケンタさんですねってええっ!魔力と運の良さがすごく高いですね!!これなら王宮魔導士になれますよ!」

 王宮魔導士か~王宮だし結構強いほうなのかな

「じゃあ王級魔導士になります!!」

「王宮魔導師ですね!それと後、高橋さん、ひとによって才能で魔法などをもっているのですが、高橋さんは上級土魔法を持っているようですが、あまり強くないのですが、極めれば伝説の魔導士にもなれるのであまり気を落とさないでくださいね!」

職員さんに自分の土魔法をフォローされながら自分は、ため息をつき、こう呟いた

「これから大丈夫なのかよ自分…」

と自分は、未来の心配をしながら街の中を歩いて行った

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