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登場キャラクター
後藤永海
あやかし(妖怪)に愛される還暦の住職をしているが、酒を飲み夜の店で遊び回る生臭坊主。
六十五歳になったら定年退職すると宣言したら息子に寺から追い出されて、元々購入していた山に住み始めた。
幼い頃に諦めたあやかしと生きる生活を夢見ていたのを見るに、案外メルヘン坊主なのかもしれない。
化け狐
幼い永海と契約して、長年守り続けている酒好きのあやかし。
見た目は七本の尻尾を持つ白い狐で大きさや尻尾の本数は自在に変えられる。
あるとき永海にラッキーセブンの七本が良いと言われて尻尾を七本に見せている経緯があり、実際の本数は不明。
後藤永空
永海の息子で年齢は三十代後半。
ボケに回る父親に仕込まれたツッコミ役。
育三
永海には爺と呼ばれている。
永海の買った山の近くに住んでいたので管理を任されていた。
2月1日よりしばらくの間は作品を非公開とします。
続きはアルファポリスで最終話まで公開していますので是非そちらをご覧下さいませ。
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