表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
20/35

眠りと覚醒

ベッドの上で今日の出来事を反芻する。


『また今度。』

『楽しかったねっ!!』

『明後日もできたら勉強しない??』


時系列が逆に思い出される。

芹那さんとの夏祭りは楽しく過ごした。

着物を着て、屋台を回り、花火を見た。

おおよそ想像の範囲だったが、楽しさが期待を上回った。

家に帰ってからはいつも通りで、寝る装いを準備してから今に至る。


夏だからか部屋が蒸し暑い。

窓を開けて、横になる。


なんだか部屋が暗い気がする。

体も熱いし、何か変だ。

何かが変と言えば、夏祭り中のことだ。

……霧崎君。

疲れているのかな。

今日はもう寝よう。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ