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僕と狐と妖怪の何気ない生活.....  作者: 古泉一樹
過去と向き合うという事は
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リンとランの不安

僕「帰りにたい焼き買ってくか…」

コン「うん!!」

リン「いらない…」

ラン「私も…」

リンとランは不安げというか挙動不審になっている…

僕「ねぇ、リン、ラン…もしも僕と君らで喧嘩をして腹が立ったら家を出てく?」

ラン「いえ...内容にもよるけど酷くて一日か二日家出ぐらいね…」

リン「私もそんくらいかな…」

僕「なら大丈夫だ…」

リン「本当に?」

僕「本当に…やらかしても多分平気だろ…」

僕はたい焼きをあんことカスタード四個ずつを購入した…

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