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衝撃の事実
僕は胡座を書いてコンとリンを座らせるそして二人同時に撫でる…二人とも身を寄せてくる…
僕「ところで昨日言ってたテストって?」
神様「あー…それなんだけど…もう合格条件達成してんだよね…」
僕「は?」
神様「条件はランとリンがあなたを信頼する…なのよね〜…」
僕「ランが僕をねぇ…」
ラン以外の四人がニヤニヤしてランを見る…
ラン「もういいでしょ!!」
赤面する…
神様「だからあなたがランとリンに聞きたいことがあっても今ならいいわよ〜…昨日の状態だと不味かっけどそんな状態だと平気よ〜…」
僕「流石に腐っても神か…たしかに聞きたいことはある…ただこれを聞いて悲しまないか?」
神様「そうね〜…なんとも言えないわ…ただあなたはそれを聞かないと、本当の信頼関係を築けないんじゃないの?」
僕「それもそうだな…今日か明日にも聞くよ…」
神様「それがいいわ…」
僕「あとテストには合格ってことでいいのか?」
神様「うーん…今はまだね…大事な話の内容次第ね…」
僕「それもそうだな…」
神様「もし話すときが来たら一声かけて…」
僕「分かった…それじゃあそろそろ行くわ…」
神様「ご武運を祈るわ…」
僕「神に祈られたらたまらないな…」
こうしてうちらは神社を出た…




