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初妖術はくだらなく
僕「まあいいや…明日またここに来るし…」
リン「明日も?なぜ?」
僕はリンとランに夢の中でのことを話した…
リン「あぁ、その人この神社の神様ですよ?」
ラン「…知らなかったの?」
全く知りませんでした…
僕「まあいいや…明日その神様と面談するし…というわけで一回帰るよ…おやすみ…」
僕はコンを連れて帰ろうとする…すると2人もついてくる…
僕「なんで来るの?」
ラン「…私達はあなたの家に住む…一応神様に言われたはず…」
僕「リン…神様と話す方法はないか?」
リン「スマホ持ってます?持ってたら少し貸してください…」
リンに渡すとスマホが青白い炎に包まれる…
僕「何してんだ!?」
リン「妖術です…これで電話帳を見ると神様と会話できますよ…一応ルールもありますが…」
電話帳の番号が文字化けしてることを気にせず電話をかける…
神様「もしもし〜」
僕「話というか説教がある…」
相当怖い顔をしたのだろう…三人が僕を見て怯える…
次回!!話し合い!!




