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僕と狐と妖怪の何気ない生活.....  作者: 古泉一樹
神社にて.....
16/1700

初妖術はくだらなく

僕「まあいいや…明日またここに来るし…」

リン「明日も?なぜ?」

僕はリンとランに夢の中でのことを話した…

リン「あぁ、その人この神社の神様ですよ?」

ラン「…知らなかったの?」

全く知りませんでした…

僕「まあいいや…明日その神様と面談するし…というわけで一回帰るよ…おやすみ…」

僕はコンを連れて帰ろうとする…すると2人もついてくる…

僕「なんで来るの?」

ラン「…私達はあなたの家に住む…一応神様に言われたはず…」

僕「リン…神様と話す方法はないか?」

リン「スマホ持ってます?持ってたら少し貸してください…」

リンに渡すとスマホが青白い炎に包まれる…

僕「何してんだ!?」

リン「妖術です…これで電話帳を見ると神様と会話できますよ…一応ルールもありますが…」

電話帳の番号が文字化けしてることを気にせず電話をかける…

神様「もしもし〜」

僕「話というか説教がある…」

相当怖い顔をしたのだろう…三人が僕を見て怯える…

次回!!話し合い!!

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