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私から見た、零奈ちゃん 1

伊舞の目線です。

夕方になり、家には零奈ちゃんが来た。

私は零奈ちゃんが民斗のことが好きな事を知っている。

でも、残念な事に民斗はそれを知らないだろう。

私は昼に民斗を迎えに行った。

すると零奈ちゃんもいた。

私は零奈ちゃんに「お母さんは?」と聞いた。

零奈ちゃんはお母さんは言ってあるから」と言った。

民斗は、私が来るのを知っていたと言っていたと言ったそのあとの零奈ちゃんの「民斗君の顔を見ればわかるわよ」と言った時に私は零奈ちゃんは民斗に今日たぶん告白するかもしれないと思った。

私は「そうなんだ、頑張ってね」零奈ちゃんに言った。

すると零奈ちゃんはなんでわかったの?という顔をした。

民斗は気づいいなかったみたいだった。

そして病院に着いて。

私は零奈ちゃんが診察券をもっているのを見てしっかり者だなぁと思った。

そして二人の診察が終わると民斗が零奈ちゃんが家に泊まりたいと言っていたという、私は「お母さんには言ってあるの?」と聞いた。零奈ちゃんは「お母さんには言ってあります」と言った。私はつい「やっぱり」と言ってしまった。

だってそう思ったんだもん。

でも民斗も「やっぱり」と言っていたが、告白されるとは気づいて無いだろうなぁと思う。

私は小さな声で零奈ちゃんに「頑張れ」と言った。


次回へ続きます。

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