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保健室

僕は学校に着くと先生に保健室に行くように言われた、お姉ちゃんが連絡していたらしい。

僕が保健室に行くと先生が「本当に女の子になれるようになったの」と聞いてきたので僕は「はい」と答えると「わかったわ。先生は今から出掛けるからベッドで寝ててね。一時間くらいしたら戻って来るから」と先生は出掛けてしまった。

僕がベッドに行くと「民斗君?」と隣のベッドから零奈ちゃんの声が聞こえた。

零奈ちゃんはカーテンを開けると「さっきはごめんなさい」と僕に謝った。

僕は「しょうがないよ。信じられ無いのは、こっちこそ突然ごめんね」と僕が言うと零奈ちゃんは「民斗君は本当に女の子になれるの?」と聞いてきた。

僕は「本当だよ。見せてあげる」と言うと、もってきたスマホで女の子の絵の見た、そして女の子になった僕は服を脱いで裸になった。

そして僕は「零奈ちゃん、大丈夫だからね」と言った。

すると目を閉じていた零奈ちゃんが「本当だ…血が出てる」と言った。

僕は慌ててもってきた、ナプキンを付けたパンツを履いた。

零奈ちゃんは「私と一緒」と言った。

僕は「でしょ。僕は女の子の絵を見ると女の子になって、男の子の絵を見ると元に戻るんだ」と言った。零奈ちゃんは「そうなんだ。でも、私が言ったのは血の事よ。」

僕は「血の事?」と言った。

すると零奈ちゃんは「私昨日ね、初潮を迎えたの」零奈ちゃんは顔を赤くして言った。僕は「僕も昨日なんだ、同じだね」と笑った。

僕は服を着て

「僕今日ね、病院に行くんだ。初潮が早いからだって」と言うと「私も行くの」と言った。

僕と零奈ちゃんは一緒に病院に行くことにした。


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