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零奈ちゃん

朝、僕は眠っているお姉ちゃんを起こさないように自分の部屋に行ってパンツを履き替える、男の子の物に。そして僕は男の子に戻って、パンツからナプキンを取り、パンツを洗濯機へ、ナプキン袋に入れてゴミ箱へ捨てた。するとお姉ちゃんが「民斗。起きてたの?」と部屋に来た。お姉ちゃんは「民斗。学校が終わったら、病院に行くから電話して、あと体の調子はどう?」と聞いてきた。

僕は「頭とお腹が痛いのが無くなった」と言った。お姉ちゃんは「民斗。この事をあんまり人に話しちゃダメよ」と言ったので僕は「人に話す気はないよ」と言った。お姉ちゃんは「でも、先生と零奈ちゃんには話した方がいいわね」と言った。零奈ちゃんとは僕の幼なじみで同じクラスでいつも一緒にいる女の子だ。

そして僕は着替えて朝食を食べる。食べ終わると、玄関からチャイムが聞こえてきた。僕は扉を開けるとそこには零奈ちゃんがいた。「民斗君、おはよう」と零奈ちゃんが笑顔で挨拶してきた。

僕も挨拶をした。

歩きながら僕は「零奈ちゃんすごいね。僕が食べ終わるとくるんだもん」と僕が言うと零奈ちゃんは「民斗君、何かあった?」と聞いてきた。

僕は「どうして?」と聞いた。すると零奈ちゃんは「私、今日はいつもより遅かったのよ。それに、民斗君私に何か隠してる」

僕は女の子って何か怖いなと思った。

そして僕は零奈ちゃんに「実はね、女の子になれるようになったんだ」と言った。零奈ちゃんは「なに、それ?私は心配してるのにぃ!」と零奈ちゃんは走った行ってしまった。


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