あとがき
『ハレを望む』完結しました。
まずはこの作品を最後まで読んでくださりありがとうございます。少しでもお楽しみいただけましたでしょうか。
アクトの誕生日は5/9。誕生花は青バラ。花言葉は「神の祝福」です。神器はアクトの誕生花に合わせていますが……バラなの、あまりにも舞台装置として完璧。
最後の語らいの記憶は恐らくアクトにはおぼろげで、それでも今までの自分を母が肯定してくれたことはこれからもアクトの支えになるのだと思います。
幸せになりますようにとノエルから祝福を受けたアクトは前を向いて生きていけると信じています。君の将来はきっと晴れ渡っているよ。
後半、かなり唐突の展開で読者が着いてきてくれたか少し不安なのですがお話畳むの苦手で……10章を書くだけなら学園生活はいらないし、学園生活を書きたいならアクトは強くなくてよかったのです。世界の特異点になってしまったアクトがそれでもここにいたいと、そう言える物語が書きたくてこうなりました。
アクト初め、全ての登場人物に労いを。そしてここまで読んでくださった読者様に深い感謝を。
感想をお聞かせいただけましたら飛び跳ねて定期的に読み直してはにこにこできます。もしもう少しだけお時間いただけるようでしたらぜひ感想やレビューもよろしくお願いいたします。ただ本当に申し訳ないんですが、ページコメント以外での10章の直接的なネタバレは避けていただけますと助かります。9章まではご自由に書いていただいて大丈夫です。
いただいた感想は全て大切にていねいにお返事させていただきます。
今後の予定としては登場人物紹介、番外編、没シーン、私の好き語りなど色々ごたまぜにしたものを作る予定です。もう少しはれのぞのことを知りたいと思ってくださいましたらそちらも覗いて見てください。
このあとの親友四人の再会とかセトとの再会を私が読みたいんですけどあろうことか作者がうまく書ける気もしなくて頭を抱えています。
あとがきってこんな長々書いていいものなのかな。ちょっと10万文字超えの完結が久しぶりすぎて一生追記できそうなのですがこの辺りで。
本当にありがとうございました!!




