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再創星 第三節

 世界政府の中枢で、多くの官僚たちとともに、クトゥンが、大画面である映像を見ていた。

 それは、ネーパット、もといタミーナフと、サネトらが激戦を繰り広げる戦場を遥か彼方の上空に飛ばしている、超小型の撮影装置を経由して、転送された映像である。

「これほどのものとは」

「ありえない」

「本当に英雄だというのか」

「そうとしか考えられない」

「ならば、あの怪物と戦っている彼らは」

 口々に、官僚たちが動揺を囁いていた。そんな中、クトゥンはただ、じっと冷静に映像の機微を観察していた。

 彼とて、この戦いの趨勢を自身が変えられるなどと自惚れていない。人類の頂点を遥かに上回る現代の超人たちと、そんな超人が束に成っても足元に及ばぬ高次元の存在の戦い。

 だがクトゥンはそれでも、世界を救うために、自分にできることを模索し続けていたのだ。多くの官僚が思考停止をしている中、そんなことを続けているのは、この場ではクトゥンのみだった。

「報告!報告です!」

 突如、計器などを観測していた研究員が、大声を張り上げた。一気に官僚たちの意識が、その声の主の方へと向いた。

「大規模な魔力を観測!魔力の挙動から、転送魔術であると推測されます!魔力量から産出された、転送物の質量は……これは……」

 だんだんと声を潜めていく研究員、それに反比例するかのように官僚たちの動揺は大きくなっていく。

「なんだ、言わないか!」

「あ、あの。重さは、約500億グンタスです」

 研究員から飛び出した重量に、一堂は一斉に沈黙した。冷静さを保っていたクトゥンですら、戦慄のあまり身をすくませていた。

「馬鹿な……山でも運んできたのか?」

「いえ、現地の映像の分析によると……隕石、です。隕石が、転送、されています」

 再び、多くの官僚が口を閉じた。いや、正しくは声を失ったと言った方が良いだろう。

「もし、それが、星に墜落したら、どうなりますか」

 恐怖と混乱に支配された官僚に代わり、クトゥンが動揺を抑えながら、研究者に問いを投げかけた。

「確実に、地表全てが焼き払われます。文明崩壊級、いえ、これは文明どころか、生命体の生存圏が全て失われます」




 そして、そんな流星を、映像ではなく肉眼で捉えていたものたちがいた。

 サネト、リャージャ、ヨベク、そして魔工と竜因たち。

 呆然と、彼らは、魔力によって形成された経路を通って遥か彼方より飛来する隕石を眺めていた。

 サネトたちの目からは随分遅く飛来しているように見えた。

 しかし実のところ、あまりに巨大で、それでいて未だ遠方にあるがゆえに、彼らはその速度を実感できないだけだった。その隕石は、魔力の筒のようなものを通っている。しかしその経路は、実のところ、大量の輪が並んでいるものである。数が多く、それでいて遥か遠方より連なっているがゆえに、一つの長い筒のようにしか見えなかったのだ。

 それは、深宇宙の中、近くに星がないせいで、なんの重力にも影響されず、ただ漂う孤独な星に、速度を与え、そして光すら何億年とかかる距離を、時に転移させるものである。転移と加速を続けた結果、もはやそれは生命を絶滅させるための火種となっていた。<紅玉>を守るはずの、星の加護すら、この隕石の前には何の役にも立たないほどの。

「どうした。ぼーっと突っ立てて大丈夫か?早く対策しないと、地表全て焼き払われるぞ」

 上空を浮いているネーパットが、サネトたち三人に警句を告げた。それにより、ようやく彼らの間で迫りくる脅威に対して、急ぎ何らかの手立てを講じる必要があると思い起こさせた。

 だがすぐさま、三人の思考が停滞する。

 一体、どうやって?

 この場に居合わせた全員が、これほどの難関を乗り越える方法が思いつかない。

 滅亡を告げる天火を、一体どうして人間が対処できるのか?

「絶望しているのか?この程度、乗り越えられずして、星を救うなどと豪語したのか。わしの計算では、この隕石より貴様らが生き残る確率は十分にあるぞ。少なくとも、貴様らがわしと共に手を取って、この星を魔導星核以外で救う方法を思いつくよりは、遥かに高い確率だ」

 ネーパットの口から発せられたのは、発破にも似た挑発的な言葉だった。

 その声を聞き届けたその場にいる三人は、ネーパットの言外の意図を理解した。

「やってやらぁ、試練って言うなら、乗り越えてやるよ!ヨベク!考えろ!あの隕石をどうにかする術を」

 サネトが自身の両頬を両手で軽く叩いたあと、ヨベクに向けて指示を仰ぐ。

「……お二人とも!今すぐレアケ様がいるところへ向かいます!」

「わかった!行くぞ!」

 ヨベクの言った通りに、サネトとリャージャは急いで、戦いに巻き込まぬように避難させた魔工と竜因たちのもとへ急ぐ。

 今の彼らであれば、距離などあって無いようなものだ。一瞬でレアケらのもとへ辿り着いた。

「よ、ヨベク、あれ、どうすんだ!もうすぐ落ちてくるぞ!」

 珍しく慌てふためくレアケに対し、ヨベクは冷静に話し始めた。

「作戦会議をしている時間はありません。この場の全員で思考共有を!」

「……ちっ!次から次へ難題を。本来は一人でも相当高度な術なんだぞ!」

 文句を言いながらも、レアケは指示通りにすぐさま全員に思考の共有を行った。


「わかった。やるぞ。全員配置につけ!」

 サネトが作戦の陣頭指揮を執ると、全員が各々の役割に向かって動き出した。全ての力を迫りくる脅威に向けるため、思考共有は既に解除しているが、彼らはまるで一つの生き物かのように動き始めた。

「よし、じゃあ、第一段階、頼んだぞ、リャージャ」

 その声を合図に、リャージャはまっすぐ、隕石に向かって飛び立った。

 リャージャは一瞬で、星の加護を振り切って、宇宙へと飛び出した。本来人々を外宇宙の脅威から守るはずの星の加護は、同時に地上の生き物を地上に押しとどめる役割も担っている。だが、今のリャージャにとって、星の加護は容易く乗り越えられるものに成り下がっていた。

 十数秒で、リャージャはその隕石のすぐそばにまでたどり着いた。しかしその速度を全く落とさないまま、隕石へと向かう。


「あの隕石は高硬度の材質で構成されています。ですから例えリャージャ様のお力でも破壊することはできません。しかし、白竜の力ならば、ある程度の減速は可能であると考えます」


 事前に思考共有をしていた際のヨベクの言葉を脳内で反復しながら、リャージャはその全身に最大限の魔力を滾らせて、隕石と真正面からぶつかった。両腕をいっぱいに広げ、その山の如き鉱物の塊を受け止めたのだ。


「ですが、減速させても、まだこの星を十分に焼き払うだけの威力を秘めたままです。しかしこの減速は、その後の作戦において非常に重要な意味を持ちます。そして第二段階は、サネト様、あなたにお任せいたします」


 サネトは、地表で意識をただ一点に集中、研ぎ澄ませていた。そしてそれが極致に達した時、彼は大地を蹴りだした。中空においても、その速度には一切の衰えが見えぬ疾駆。ただまっすぐにリャージャが受け止める隕石のもとへ向かっていく。リャージャが十数秒かかった距離ではあったが、速度に優れるサネトは、僅か一秒でたどり着いた。

 だがサネトの体にはわずかに異変があった。その身を魔にやつしてからというもの、かつての戦いで切り落とされた右腕は、既に回復していたはずだった。しかし、隕石に辿り着く寸前に、彼はその右腕を自ら切り離した。

 だがサネトは、まるでそこに腕があるかのように、右腕を振りかざし、隕石に衝突する寸前、まっすぐ前に突き出した。

 すると突然、彼の切断された右腕に、光が宿る。その光は腕の形を成していき、さも義手のようにサネトの腕にとりついた。

 それを仕掛けたのは、地表にいるヨベクだった。竜の力に辿り着いたことで得た、新たな術。魔力の物質化。それによってヨベクはサネトの義手を作り上げたのだ。

 ただ単に、物質化した魔力をサネトが装着しただけではない。彼は長らく義手を使用したことで、幻肢症に目覚めていた。本来自身の肉体ではないものを、自己の肉体として使用するなど、不可能であるが、幻肢によって彼は、その即席の義手を我が身として完全に認識していた。

 サネトの速度が乗り、ヨベクの高密度の魔力で構成された義手は、もはや神話に謳われる、万物を貫く魔槍と化していた。地上には存在しない、極めて硬度の高い隕石ではあったが、サネトの拳はあっさりその表面を貫いた。


「あの隕石はかなりの硬度を誇りますが、私の魔力固形化であれば貫くことは可能です。可能ですが、それでは破壊に至らない。多少穴を開ける程度です。しかし完全破壊ができるほどの巨大なものを私の魔力量で創造することはできません。一方礫程度の大きさのものでは、あの巨石を完全破壊するには時間がかかりすぎる。ですが、サネト様の速度であれば、木っ端みじんとは言わずとも、ある程度の大きさの岩片には作り替えられるはずです」


 サネトは、一瞬で隕石を貫通すると、そのまま折り返し、全く別の角度から隕石に突貫する。僅か数秒の間に、サネトは合計百を優に超える穴を、その巨大な隕石に穿っていた。その結果、隕石は三十程度の断片へと変貌していく。

 勿論、未だ、一つ一つが文明滅亡級の破壊力を秘めている。サネトもリャージャも、たった一瞬で全身全霊を使い果たし、それらの隕石に紛れ、星に向かって力なく墜落、それらの断片を破壊するどころか、軌道を逸らすことすらできない状態にあった。


「第三段階は、私が担当します。星の加護圏に入る直前までひきつけ、サネト様が破壊したその断片を私が更に粉砕します」


 ヨベクの周囲には、五十丁の小銃のようなものがずらりと、天に銃口を向け並んでいた。

 それらの火砲は、その場にいた「魔剣」の宗匠であるクヴェユヴェクと、「魔力」を司る紫竜の竜因、ラフグアの合作である。ヨベクの物質化させた魔力ほどの強度ではないものの、魔力の伝達力と、その強度については、人類の至宝といって遜色のない代物だ。

 そして物質化した魔力を、ヨベクは弾頭に変え、それらの小銃に装填した。

「発射!」

 ヨベクの合図とともに、それらの小銃から次々、魔力の弾が飛び出していく。それらの弾は、的確に隕石の無数の断片に命中する。乱れ打ちと見紛うほどの弾幕だが、一発たりとも外れたものはなかった。

 百発撃ち終わったところで、ヨベクの体がふらつく。典型的な魔力不足の症状だ。今のヨベクにとって魔力とは生命力そのものである。自身の出力さえも超えて、それを放出し続けた結果だ。だがそれでも再びヨベクはそれらの小銃に弾丸を装填する。

 再び百発。眩暈を越えて、視界が霞む。それでも計算に裏打ちされ、弾道は正確に、第一回の斉射で更に細かくなった岩石を正確に貫く。

 ヨベクの意識が薄れ、地面に手をつく。限界だった。リャージャも、サネトも、ヨベクも、命を失うほどではないが、もう、体を動かすだけの魔力が残っていなかった。

「あとは、頼み、ました」

 そう言って、ヨベクはその意識を手放し、大地に臥せった。

「ああ、任された」

 山の如き隕石は、三人の英雄たちの手により、かなり細かく裁断された。星全てを焼き払い、地表をめくり上がらせるような破壊力は失われたと言っていい。だがそれでも、これらすべてが大地に衝突すれば、その破壊力は生態系を覆し、生存圏を極端に狭めかねない、危険なものではあった。

 しかし細かくなったことで、それらの隕石は、星の加護を通る際に、摩耗し、脆弱なものへと変貌していた。

 これならば、超人でなくとも、人類の頂点の力と知恵を有する彼らならば、十分に対抗できるものであった。

「放てぇ!」

 真ん中に居座るレアケの号令と共に、魔工宗匠と竜因は、自らが誇る最大火力をもって、岩石の豪雨を撃った。

 壁の如き弾幕。ともに落ちているはずのサネトとリャージャについては、彼らは今、考えないことにしていた。それは二人とも、事前に合意を得ているためだ。

 しかし、一瞬で魔力を使い切るほどの大魔術を行使したにも関わらず、未だ隕石の欠片たちは、ある程度の大きさを保っていた。

 撃ち漏らしたわけではない。これが限界なのだ。

 本来、この場で最も強大な魔力を有するはずのリャージャが、その破壊を諦め、サネトとヨベクが、その技術と全魔力を駆使して漸く寸断できるほどの硬度である。

 稀代の天才たちでさえ、この隕石を完全に抹消することは難しい。勿論、これは事前の予測の段階で、既に想定していたことである。

 彼らの最低限の目標は、あくまで人類滅亡、衰退の回避である。つまり彼ら自身の命自体は、二の次だった。

「覆え!」

 レアケは自身が操る巨大人型機械、セテク・アンルゥへ命令を下す。すると、その巨人は、その場にいた、魔工と竜因全員を覆う様にその体を丸めた。

 そして次の瞬間、流星の雨が、大地を貫いた。

 砂漠の砂は、中心地においては高熱で溶解し、周縁においては、星の外まで飛び出さんほどに巻き上がっていた。音を越えた衝撃は砂漠を走り、大地と大気を揺るがす。その破壊力は、現在の<紅玉>の人類が発明した、最大火力兵器を遥かに上回っていた。だが、結論から言えば、彼らの目標はおおむね達成することはできた。

 砂漠の生態系は著しく変容したと思われるが、影響は星の地表、わずか一部に留めることができたからだ。

 砂煙が巻き上がり、当たりは暗闇に包まれていた。その場にいるのは、ただ中空に浮かぶネーパットのみだった。


「見事だ。だが、期待外れだったな」

 ネーパットの目測では、自身の招いた天の火から、彼ら現代の英雄が星を救える確率は、およそ四分程度。生態系の不可逆的な影響を回避する確率は更に下回り一分程度。

 そして、全員生還の確率は、一厘に満たなかった。

 ネーパットの計算からすれば、彼らの奮闘は十分讃えるに値する。だが、それでは意味がないのだ。

 数分後、徐々に砂埃が風に運ばれ、太陽の光が、隕石で歪な形にゆがんだ砂丘を照らし始める。

 だがあたりを見渡しても、動くものは一切見当たらない。

 ネーパットは随分と念入りに、砂漠を観察していた。彼女がこれほどまで彼らの姿を探し続けるのは、当然、次の魔導星核を作るための素材たちが、どこに行ったかを突き止める必要があったからである。

 が、心の奥底には、それ以外の動機が僅かながらあったことには、彼女自身、気づいてはいなかった。

 彼女が嘆息をつきながら、周囲にある魔力の痕跡を測る。わずかながら、点々と魔力の反応があるが、非常に微弱で、また先ほど自身が放った隕石の転送魔術の残滓のせいで、揺らぎが強く正確な位置まで発見できない。

 そんな魔力探知を数秒続けていると、突然強い魔力反応が砂中より発生した。

 それと同時に、砂から人間の腕が勢いよく飛び出してくる。その腕に、ネーパットは見覚えがあった。その腕に続いて、もう一方の腕も地表に現れ、その両腕でしっかり砂地を掴み、ゆっくりと体が熱砂の中からずるりと出てくる。

「リャージャ、君は無事だったようだね」

 しかしリャージャから返事は無い。先ほどの一瞬の魔力の高まりも、既に失せ、リャージャの魔力は再び微弱なものに変わっていた。恐らく地表に出るために、最後の力を振り絞ったのだろう。

 だが、それに呼応するかのように、新たに二点、魔力反応が現れた。

 サネト、そしてヨベクが、リャージャ同様、砂漠の中から這い出してきた。両者ともに、荒い呼吸で力なく砂漠の上に倒れ込んだまま、全く動かない。

 しかし、恐らくこの三者であれば、命に支障はないであろう。そのうち魔力が戻れば、自らの力で立ち上がるはずだ。

 数秒、ネーパットが状況を静観していると、突如地面が揺れ動き始めた。歪な砂丘に見えたそれが、徐々に盛り上がってきたのだ。更に砂粒が滝のように流れ落ちると、その砂丘の頂点より、砂漠に似つかわしくない鋼が見えはじめた。

 徐々にそれは屹立していき、あのレアケが操った巨人、セテク・アンルゥの上半身が露になる。しかしよく見れば、右腕を完全に欠損しており、更に体表も高熱のせいで、あちこちが溶解している。

 そして、その巨人の下では、魔工と竜因たちが、互いの体を支え合っていた。レアケの判断は見事であった。もし少しでもセテク・アンルゥによる防護が遅ければ、彼らは皆、押し寄せる砂と衝撃によって砂漠の藻屑となっていたであろう。一方で、少しでも早ければ、逆に、隕石の攻撃へ回すだけの火力が減ることになり、巨人の体では守り切れぬ破壊力になっていた可能性はある。

「どうだ……。俺たち、の勝ち、だな」

 サネトは、砂漠に腹ばいで寝そべりながらも、首だけを少し動かし、空に浮くネーパットを睨みつける。

「勝ち、か。わしには余力はあるし、お前たち三人から、その魔力の核を引き抜くことは容易いように見えるが」

 その言葉を聞いて、約束を破っただろうと怒る人間はいなかった。その声色から、もうネーパットに継戦の意思がないことは明らかだったからだ。

 しかし突如、ネーパットが莫大な魔力を滾らせる。

「な、おまえ、なにを」

 一瞬、サネトたちは身構えたが、やはりネーパットには敵意はもう感じられない。そしてその老女は、右手で何かを起こすかのような身振りをしてみせた。すると、それと同時に、砂中より、数々の鋼鉄片が飛び出してくる。それらはひとりでに互いに合わさりあい、みるみるうちに、建築物の姿を成していく。

「何を驚く。今から星を救う方法を話し合うのであろう。碩学の議論には、静謐な研究室は欠かせぬだろうに」

 それは、ネーパット流の敗北宣言だった。

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