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第一話:芽生え

この作品を読んでくれてありがとうございます。紅しょうが記念の第一話です。

まだ始めたてですが何卒よろしくお願いします!さて、この話は復讐ストーリーです。少々グロデスクシーンも含まれますがご了承下さい。それでは楽しんで!

僕の名前は「マルネ」この世界を各地で周り歩いているただの冒険者だ。冒険者と言っても少しのエスカ(この世界の通貨)と頼りないボロボロの剣だ。今まで平穏な旅を続けられて幸せだ。この腰についてるのがなんだって?紹介しよう。この剣は僕の曽祖父から貰った剣。実際の所早く買い替えたいが、お金が無いから仕方なくこの剣を使っている。

「僕も“ルネー”みたいに筋力もあり魔術が使える様になれたらなぁ…」実はこの世界には二つの冒険者が存在する。僕のようなお金もなく、魔術も使えないパーティも組む事が許さない冒険者の事を“ギル”と呼ばれる。冒険者に憧れて冒険者になる人が少なくはない。次に正規の冒険者であり魔術も使え、しかもパーティーを組む事が許されるのが“ルネー”である。僕の名前にルネがついてるが死んだ父親が冒険者の様な強い子になって欲しいからつけた名前なんだとか。

でも僕はそんな強い冒険者にはなりたく無い。何故なら“ルネー”達は依頼所から依頼を受けるのだが大抵態度が悪い。「俺たちが助けたんだぞ!?感謝しろや劣等生物が」とか「何故こんな生物を救わないといけないんだ?金はお前らから大量に貰えるけどなw」など、まるで“ルネー”達は人間をゴミ以下だと思うらしい。僕はそんな野蛮な人間になりたくないし、そもそもなれない。僕は死ぬまで“ギル”としていくつもりだ。

さっそく旅にでよう!そう思った僕は地図とポーションを買いに商売の町「アキノ」に入った。

「流石は大都市だなぁ…“ルネー”もたくさんいる。なるべく早く地図とポーションを買って早く旅にでよう。」そう思い僕は走り出した。

その時僕は人にぶつかってしまった。「あぁすいません」と顔を上げると…筋力質な男性にぶつかっていた。しかも相手は最悪だ。”ルネー“だ…

胸元についているバッジ…パーティを組んでいるのが証拠だ…しかも有名なパーティ”バルモス“だ…「おい劣等種のクソガキィ…何リコ様にぶつかってんだァ?アァ?」周りがざわつく。だけど誰にも助けに来ない…「おいクソ餓鬼無視してんじゃねーよ」と空高く蹴り上げられ地面に強く叩きつけられた。「いてぇ…なんてこんな事するんだ…!」と言ったら強く踏まれた「ククク…おめえは喋んな」しばらくずっと踏まれていた。踏まれ終わったかな…と思ったら「こりゃすごいエスカがあるじゃねえか」ふむ…“ギル”にはしてはあるな。よし全部貰っておくぞ…ガハハハ」

それを聞いて僕はここまで人間が愚かだとは思わなかった。「許さないぃ…お前ら全員殺してやる…」と言って僕は意識が遠のいた。




記念すべき第一話どうでしたか?

ここを治した方がいいと思うなどアドバイスくれると嬉しいです。

それではまた!

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