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アンドリカの予想
ルジャンドル予想の証明で、
n^2と(n+1)^2の間の後半区間に必ず素数が存在することが
導かれた。
同じ手法で
(n+1)n
から前半にも素数が存在することが言える
つまり
アンドリカの予想
も正しいということが言える
むしろ、アンドリカの予想が正しいから、ルジャンドル予想も正しいというべきだろう
このように予想は互いに同じことを表現を変えて言っているに過ぎなかったりする。ただ、1つの予想が証明されれば、次の予想が現れる。予想は永遠になくならない。
むしろオッパーマンの予想そのものだったんだ




