プロローグ
時は多少未来、場所は地球
何も起こる事なく、ただ平穏に、ただいつものように暮らしていた全世界の人類、その頭上に
唐突に、前触れなく
白き星が如く光り輝く隕石が降り注ぐ──
瞬間、激突!
全人類が皆そう考え、おそらく人類史上初の感情の一致!
皆悟ったかの如く怒り!嘆き!祈った!
地表につくまで5秒もいらない距離、その地点で隕石が急停止、のち瞬く前に縮小!
当たっただけで地球が抉り取られる超ド級隕石が、東京都一個分の大きさに変化する!
普通の人間がそれを確認できるほどの時間が経ったのち、爆発!
だがそれに乗じて発生した粉塵、散らばる事はない!なぜなら隕石の中から出たその影に吸収されたからだ!
現れた影はこう言った
「縺薙s縺ォ縺。縺ッ蝨ー逅��隲ク蜷帙≫楳笏縺オ繧縲∽スソ縺�ィ隱槭′螟峨o縺」縺溘↑縲√%繧後〒縺ッ閨槭″蜿悶l縺ェ縺�°、失礼、地球のものたちよ
今ここに我々を代表して言わせてもらう、この星は選ばれた」
正体不明の影たちが言葉を発したのち、未だ人類では経験しなかった天変地異の超ド級壊滅的災害!
世界の陸、島、海、天の移動!
世界の陸海空は、まるで学校でやるようなコの字型に座席を変える授業方法、それを再現するように地球の天地は移動した
座席側には全国々、教卓側には影たちが、そして全国々から見られるその地点、四角形の真ん中!その地点に移動されたのは
日本!!!!
まるで見せ物を極限まで楽しめるように作り替えられた地球、その原因は、その説明は!
……この事件より少し前にに遡る事になる




