新たなネームドモンスター
私とカンジさん達は別れて私は第2の森に来ていた
「よし、フクロウを倒してフクロウを召喚できるようにしないと」
「カー」
同じ鳥類を仲間にするのが分かっているのかヴァローナはやる気になっている。
しばらく歩いていると空気が変わった
「この感じ」
私は右門を構えて振り向いた
「ホゥ!」
「アサシンのアヤネさんとの戦いが活きてきたわね」
大盾にぶつかるフクロウの姿があった
「レフ!ヴィーラ!倒して!ヴァローナとシェルシェンは周りの警戒!」
フクロウは奇襲は得意だが防御は低かったらしく、レフとヴィーラに倒された
「よし、さっそくフクロウを呼ぼう。『サモン!フクロウ』」
私の声で魔方陣から青の飾り羽がついたフクロウが現れた
「さっきみたフクロウより黒っぽい?もしかして」
私がステータスを覗くとそこには名前も書かれていた
「闇夜のサヴァ、またネームドモンスターでスキルは、暗黒魔法、奇襲、回復魔法、隠蔽」
暗黒魔法は闇魔法が守護獣によって強化されたスキルでデハフと攻撃魔法の2つを覚える魔法で、奇襲はフクロウの基本スキルらしい。
隠蔽は姿を隠し、消えた状態でも魔法や攻撃が使えるらしい
「強すぎない?まぁいいか、これからよろしくね、サヴァ」
「ホー」
私がそう言うとサヴァが左肩に乗ってきた。
するとヴァローナが右肩に乗ってきた
「白いカラスのヴァローナに黒いフクロウのサヴァ、対となってるみたいね」
「カー」
「ホー」
「さ、このまま第2の街ウェストタウンに向かいつつ連携とスキルアップしていくわよ」
私は地属性魔法を習得してそれの練習もしながら街に向かった




