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弱点属性~魔火力視点~
ローザ達が攻撃を受けているとき私達は魔法を当てまくってた
「相手は大きいから魔法当てやすいわよ、MP切れるまで撃ちなさい!」
『はい!』
大蛇は魔法に強いのか、そんなにダメージが入っていないがそれでも少しずつ体力は減っている
「アタッカーやリードも頑張っているけどこれは長時間戦になりそうね」
私は六式を使い色んな魔法を放ちながらどれが一番効くか試してみた
「六式、白!『ホーリーランス8連』!」
すると光属性の魔法はほかの魔法よりダメージがでた
「よりによって回復と被る光魔法とは、マジシャンで光魔法を持ってるものは光魔法を中心に攻撃!持ってないものは自分の自信ある魔法で攻撃!」
『はい』
「おぉ、魔火力殿、白いの」
「黒薔薇ちゃんどうしたのかしら?」
「ホワイトをこっちに回そうかと思っておるのだが構わないだろうか?」
「白薔薇ちゃんを?」
「うむ、ホワイトは光魔法を使えるし、回復は聖女親衛隊がおるのでな、それにどうやらリリアン殿から良いことを教わってたようなのだ」
「それは気になるわね、呼んで貰えるかしら?」
「うむ、わかったぞ」
黒薔薇ちゃんはフレンドチャットで白薔薇ちゃんに連絡を取った




