大蛇出現
次の日の朝、私達は中央エリアに来ていた
「まさかまたレイドイベントとはね」
「それだけ運営もこのイベントに力を入れているってことよ、それじゃ私達は魔法部隊に行くわね」
魔火力達は魔法部隊のほうに歩いていった
「さて、私はと」
「あ、女神様!」
「女神様が来られたぞ」
「ささ、女神様、こちらに」
私を見つけたタンク職が場所を開けてくれた
「すっかり有名人ですね」
「そうしたのは誰ですかね、カフェインさん」
「いえいえ、昨日の立派な指揮とカリスマによって一気に有名人になったんですよ」
カフェインさんと話をしていると喧嘩してる声が聞こえた
「けっ! なにが女神だよ、ちょっと有名人だからって調子に乗ってんじゃねえよ」
「おい、女神をばかにするな!」
「くだらねぇ、俺たちは向こうに行かせて貰うぜ」
そう言って集まっていた一部の男性タンク職が離れていった
「やれやれ、どうします?」
「どうもしませんよ、そういう人は一定居ますから、私達は私達の出来ることをやるだけですから」
「相変わらずですね、さ、今回も指揮をお願いしますよ」
「はぁ、分かりましたよ、ふー、タンク職の皆、今回の敵は5つの頭をもつ大蛇よ!私達の仕事はすべての攻撃を受けきること!後衛にダメージ与えないようにしなさい!」
『はい!』
私が激を飛ばしてると地面が揺れ、大蛇が姿を表した




