ギガンドゴリラ戦終了
ギガントゴリラが私達に向かって突進してきた
「タンク職!密集してあの突進を止めるわよ!」
『はい!』
「カフェインさん、一番後ろにいるんですから踏ん張りよろしくお願いします」
「了解しました」
「女神様、ギガントゴリラが来ます!」「全員盾構え!」
『はい!』
その瞬間ギガントゴリラが私の盾にぶつかり後ろに下がった
「くぅ!全員で耐えるわよ!」
『はい!』
私達は全員ノックバックされながらもギガントゴリラの突進を止めることに成功した
「アタッカー職とリード職の皆さん、お願いします!」
「お姉ちゃんカッコいい!いくよー」
アタッカー職とリード職が一気に叩きだしギガントゴリラは簡単に倒れた
「パワーはすごいけど体力は低いレイドボスだったのかしら?」
「そのパワーを全て受け止めたタンク職がすごいと思うのはウチだけか?」
「いや、我もそう思うぞ、バードラー殿」
「さ、さすがローザ御姉様です」
「ローザの指揮凄かったわね、これは確かに女神とか言われるわ」
「そんなこと言うなら魔火力は六色の魔女って呼ぶわよ」
「あら良いわね、私2つ名無かったのよ、これからそう呼んで貰おうかしら」
「ローザが言い負けてるのは珍しい」
「ホタルブクロなにか言ったかしら?」
「なんか、うちのギルドマスターとそちらのギルドマスター相性良いよな」
「お互いカリスマ性あるリーダーでカッコいいからじゃね?」
「そうだな、お互い良いギルドマスターだ」
こうしてレイドボス、ギガントゴリラ戦は終わった




