レフの戦い方
私達は森に着いた
「レフは召喚されてすぐだけどいける?」
「ガゥ!」
私が聞くとやる気ある声で答えてくれた
「最初はウルフ3匹以下で様子見るからね」
私たちはヴァローナの索敵を使いつつ、3匹以下で動いてるウルフを探して森を歩いているとさっさく3匹で動いてるウルフを見つけた
「それじゃあ私が挑発でヘイト集めるから、ヴァローナは風魔法中心で遊撃、レフは最初だから私と一緒に戦うこと?いい?」
「カー」
「ガゥ」
私が2匹にきくと良い返事をしてくれた
「よし、やるわよ。まずはヴァローナとレフに『ダブルエンチャント、アタック。スピード』!私に『エンチャント、ディフェンス』
ウルフども来なさい!『挑発』!」
付加術レベル10で2つのエンチャントを同時に掛けれるようになったので、2匹にエンチャントを掛けてから挑発を使うと3匹は一斉にこちらに向かってきた
「カー!」
しかし、その内1匹はヴァローナの風魔法によって後方に飛ばされた
「ヴァローナありがとう」
「ガゥ!」
私が盾を構えているとレフが1匹のウルフの首に噛みついた
「レフ、良いわよ、そのまま押し倒しなさい」
私は盾を使いながらウルフの攻撃を捌きつつレフの攻撃を褒めた
「1匹はヴァローナが風魔法と空襲で牽制してくれてる。レフが抑えてる個体は首が弱いのかもう瀕死になってるけどレフもそこそこダメージ食らってるわね、『ヒール』」
ウルフもただやられてるわけではないのでレフに攻撃をしかけていたが私はすかさず回復を施した。そうしてる内にレフが抑えていた個体が倒れ私が抑えてる個体に攻撃をしかけ私が盾で攻撃してたのも有り、そちらもすぐに倒れた
「残るは1体!ヴァローナ、レフと同時に止めを!」
「カー!」
「ガゥ!」
ヴァローナは空襲で嘴で攻撃を行い、レフは爪で止めをさした
「お疲れさま。よく頑張ったわ2匹とも。『ヒール』」
私は2匹に回復をかけ2匹を褒めた。それから何びきかウルフを狩って連携や戦いかたを練習した。その際少し面白いことを思い付いた私は筋肉さんに連絡を取りあることをお願いした
「大盾スキル取れたらボアに挑んでみても良いかもね、そのときはヴァローナの同種召喚も使ってね」
「カー」
ウルフには勝ててもボアは1度勝てた程度、しかもボアの突進を受け止めると盾は凹む。
鉄の盾を持つか受け流しか避けるのを念頭に置いて挑まなければ、うっかりトレイン三人組と同じことになるだろう。そのためには私たちのスキルアップと更なる連携、そして盾で受け流すことを練習しなければいけない。
しかし、ここで就寝時間になってしまったので2匹を帰還させ街に戻りログアウトした




