『悪魔の語り手』終了
「おや、ラストアタックですか」
「まさか、あんな攻撃で倒れるなんて」
「タンク職がラストアタックを取るなんて初めてですよ」
「そんな」
「それにしてもシールドカウンターエクスプロージョンですか、カウンターに爆発を加えるなんて発想思い付きませんでしたよ」
私がそう話していると前方からミルキーと後方からローズとホワイトがやってきた
「お姉ちゃん、ラストアタックお疲れさま」
「ローザお姉さまの勇姿後ろから見ておったがやはり凄かった」
「は、はい。ローザ御姉様は凄いです」
私がそう言われてると聖都のNPCに呼ばれた
「失礼します。宰相様からギルド、聖女親衛隊のギルドマスターと、ギルド、ローズガーデンの皆さんを王宮にお呼びするようにとのことです」
「わかりました。今から向かいますね」
私は人目もあったのですぐにその場から立ち去り王宮へと向かった
「しかし、聖女親衛隊はギルドマスターだけで我らは全員なのだ?」
「そ、そうですね」
「人数の問題でしょ、聖女親衛隊は大きいギルドだから人数全員集めてたら王宮が広くても大変でしょうし」
「わ、私達は3人ですからね」
そうしていると扉の前でマリアさんが待っていた
「ローザさん、お疲れ様です。待ってましたよ」
「マリアさんお疲れ様です」
「ギルド、聖女親衛隊ギルドマスター、マリア様とギルド、ローズガーデンの皆さんですね、宰相様がお待ちです。どうぞ、こちらへ」
そう言って扉が開きそこには宰相様がいた




