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ローザの真価
私は飛んでくる魔法の1つにシールドパリィを決めた
「おぉ、綺麗に決めましたね」
「ありがとうございます」
「これでしたらカウンターマジックシールドなくても問題なさそうですね」
「っ!また魔法が!『シールドパリィ!』『シールドパリィ』!」
私は次々飛んでくる魔法にシールドパリィを連続で決めた
『なっ!あの魔法を連続パリィ決めた!?』
「す、すごいですね、たぶん目が良いのと左右どっちでも同じような動きが出来るから可能なのでしょうね」
カフェインさんも驚いてるようだ
「ふぅ、なんとかなりました」
「ローザさん、貴女はすごいですね、今の連続パリィは第1陣でも出来る人はいないと思いますよ」
「そうなんですか?」
「少し聞いても良いですか?」
「なんですか?」
「その盾はどういう経緯で?」
「ユニーククエスト、大盾の女神というクエストをクリアした際に、鎧と一緒に」
「なるほど」
私にそう聞いたカフェインさんはニヤリと笑った
「諸君、我らには大盾の女神である大盾サモナーが付いている!皆も見たであろう、あの連続パリィを!彼女の御旗の下我らも頑張ろうではないか!」
「ちょっ!」
『うぉぉぉ!』
『大盾の女神ばんざーい!』
『大盾サモナーばんざーい』




