『悪魔の語り手』~右翼~
右翼に来た私は召喚獣を全て出した
「全員出すのは久しぶりね。ヴァローナとサヴァとピガースは飛んでる悪魔を相手して、レフとヴィーラは地上の敵を倒して!シェルシェンは状態異常を狙って!『挑発Ⅲ』」
私の挑発で大量の悪魔と悪魔崇拝者がこっちに向かってきた
『あれだけの数を、無茶だ!』
「行くわよ、『アースクエイク』!」
私に向かってきた地上を走る悪魔と悪魔崇拝者に向かって地震を発動させて動きを鈍くした
「今よ、レフ、ヴィーラ、数を減らして!」
「ガゥ!」
「はっ!」
『あのゴブリンも喋ったぞ』
『軍服女ゴブリン良い』
『スタイル良すぎ』
後ろから聞こえる声は無視して私は前から来る悪魔と悪魔崇拝者に意識を向けた
「その程度の攻撃、ボルグのほうが重かったわよ」
私は2枚の盾を操り敵の攻撃を全て防いだ
『なんて盾捌きだ』
『大盾サモナーなんて見た目だけなんて言ってたの誰だよ』
『召喚獣も強いし第3陣ではトッププレイヤーだろ』
『噂じゃ2陣の人斬り岡田を倒したらしいぞ』
『それだと2陣のトップと変わらないだろ』
「シェルシェン、突撃してくる敵にパラライズウィンドで麻痺を!サヴァ、飛んでる敵にダークケンフィーションで混乱させて飛行困難させて!」
『あれだけの敵を裁きながら指示も出せるってすごいな』
『ローズガーデンは少数精鋭だな』
『GV戦だとあの盾をどうにしかしないと勝てないかも』




