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『悪魔の語り手』左翼~ホワイト視点~
私はローザ御姉様の指示のもと左翼にきていた
「ローザ御姉様に任されたんだから頑張らないと」
「はい、私も頑張ります」
「ゴフ!」
私の意気込みに全員答えてくれた
「か、カク、『挑発』をして大盾で防ぎながらこん棒でダメージを!キンキ、ギンキは刀で挑発で集まってきたのを切っていって!ヒシャは弓で遠くから来るのを牽制とダメージを!『マルチエンチャント、アタック』!」
まだ夜ではなく月が出てないのでヒシャは全力を出せないが仕方ない
『うぉぉ、白薔薇ちゃんを守るんだ!』
『あんなオドオドしてても頑張ろうとしてるんだ、俺らも頑張らないと!』
「あ、ありがとうございます。せめて『ヒール』」
『うぉぉ。ヒール貰った』
『白薔薇ちゃんのヒールとか羨ましい』
『お前ら頑張るぞ』
周りのプレイヤーの熱に圧されながらも支援をした
「ヒシャ、飛行しながら弓で攻撃して!」
「はい、お任せください」
私の指示でヒシャは空中から矢の雨を降らした
『あの召喚獣すげぇ、可愛いだけじゃないのか』
『進化方法もわかってるしこれから増えるんじゃないか?』
『いや、それには月狼ボルグ倒さないと行けないから厳しいだろ』
『ローズガーデンは特殊進化してる召喚獣多すぎないか?』
『それな』




