表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
リラ  作者: 笛鳴ことり
11/33

再び光と希望が、、、。

リラの歌声で真っ暗闇だった僕たちの世界にも少しずつ光が差し始め、、、、、。



生き物たちはその光で目を覚まし、、、、、



再び動き始めたんだ、、、、



そして草花も陽の光に照らされ成長し、、、、



また再び綺麗な水も循環し始めた、、、、。



それは色々なものを奪われて絶望で諦めかけていた僕らの世界に再び希望が溢れた瞬間だった。



リラはとっても悲しくて絶望の淵にいた僕たちのことをその癒しの力で救ってくれたんだ。



だから絶対に絶対に!!



この手を離さない!!



ルークはリラに剥がされそうになった手にもう一度しっかり力を入れ絶対に離そうとしなかった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ