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リラ  作者: 笛鳴ことり


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ほぎゃー!!

「きゃーーー!!!」



「わぁーーー!!!」



遂に2人は真っ暗闇の渦に飲み込まれてしまった。



「きゃーーー!!ルークー!!」



「わぁーーー!!リラー!!」



(ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぅーー!!!)



2人はぐるぐる回りながら闇に飲み込まれどこかに消えてしまったようです。



ここは地球、、、。



朝方、、、ある町の病院で新しい命が誕生した、、、。



ポンッ!!



「ほぎゃーー!!ほぎゃーー!!」



「おめでとうございます!とってもかわいい女の子の赤ちゃんですよー!」



看護師さんが産まれたての女の子の赤ちゃんをお母さんの横にそっと優しく置いた。



「本当にかわいい赤ちゃんだ!ありがとう!エマ。」



そして夫であるマイクはエマの頬にそっとキスをし無事に赤ちゃんが産まれて来てくれたことに2人で大いに喜んだ。



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