誣言類型
「アンチ斎藤の言いがかり」を分類した。
パワハラ・おねだり・公益通報潰し・関係者の死因・二馬力選挙・不誠実答弁・傍観・県政混乱・除名相当 の九類型になった。
各類型について論破する。
1)パワハラ
2024年12月4日、増山誠兵庫県議は、「議会事務局に質問したところ『職員アンケートはURLを知っていれば、誰でも 何度でも回答可能な仕様』であるということが確認できた…私はアンケートを実施する際の百条委における議論で『匿名だと事実かどうか確認出来ないので 記名式にするべきだ』と主張したが受け入れられなかった。他の委員は『あくまで参考にする』と主張したが、これがマスコミによって『パワハラを見聞きした のは4割の職員』という偏向報道に繋がった」旨、発信した。
偏向報道の状況下、斎藤知事の不信任案が可決され、出直し選挙が実施された。最終的な集計結果でAの「実際に知っている」人は2.1%。この中 で、総務省の後輩に当たる職員は、知事から叱責された経験をくわしくつづっているが「いずれも、私の業務執行上の瑕疵について、業務上必要な範囲内におい て指導・叱責があったものと認識しており、告発文書で言われているようなパワーハラスメントを受けたという認識はなかった。」と答えている。アンケートは 「パワハラではない」と明言している回答も「実際に知っている」に含まれている場合があり、さらに「誰でも何度でも回答可能」ということも明らかになり、 正確性に疑問が残る形となっている。
2)おねだり
「おねだり…パワハラ」という事実無根の幼稚な罵倒を全メディアが誠実な紳士に向かって合唱
3)公益通報潰し
「公益通報潰し」というプロパガンダは悪質。
・「誹謗中傷文書のバラ撒き」と「公益通報」の二つの行為が為されていたこと、
・停職処分の対象は「誹謗中傷文書のバラ撒き」を含む多々の非行に対するものであったこと、
・「公益通報」は停職処分の対象ではないこと、
・「公益通報」の内容については百条委員長さえもが知らないと言っていること、
を理解しなければならない。
4)関係者の死因
渡瀬康英元局長は、遺体発見時の状況や遺書に関する情報が公表されていない。
竹内英明元兵庫県議も、発見時に意識不明で病院で死亡が確認された。
加古喜一郎元国交官僚については、「葬儀は家族のみ」と報道されたが、死因や詳細な状況は公表されていない。
三人が揃って姫路西高校卒業者だというのも不思議。
渡瀬局長、竹内県議、加古元国交官僚らの死因を自殺と断定し、斎藤元彦が追い込んだと強引に主張する者は、真犯人の一味じゃないのだろうか?
5)二馬力選挙
抑々、「2馬力選挙」という言葉そのものが悪質な情宣。エビデンス皆無の感情論。
立花氏の立候補及び選挙活動は、選挙結果に全く影響を及ぼしてないという見解も有る。
「立花氏の立候補及び選挙活動は、兵庫県知事選挙の結果に全く影響を及ぼしていないという見解」の論拠とされているのは、他の地方選挙の結果。立花氏が応援したと見られている側の戦績が芳しくない。「兵庫県知事選挙に限って立花氏が斎藤氏の当選に貢献したと見るのは余りにも不自然」ということ。
6)不誠実答弁
執拗に同趣旨の威迫を繰り返して、何としてでも冤罪を捏造しようと、試みる羽織ゴロ。同趣旨の質問に対しては、辛抱強く、同趣旨の回答を繰り返すしかない。
何一つまともな質問をしない記者クラブ参加社員は「ジャーナリスト」の名に値しない。
7)傍観
「選挙始まってすぐに立花孝志を否定しなかった斎藤元彦の甘さ故に全てが起きている」というような嵌めようとする悪意剥き出しの助言を「御為尽く」という。
一候補者である斎藤元彦氏が他候補の選挙活動に干渉することは許されない筈だが、敢えて干渉する責任が有る旨主張するのは、当に共産党的強権体質を顕わす行為である。
斎藤元彦は、万知万能の人じゃない。県政推進に精一杯で他を顧みる余裕が無い事を理解すべき!
8)県政混乱
デマ・誹謗中傷撒き散らす側が「デマや誹謗中傷が起こっている」と言い、県政を混乱させた張本人らが「混乱した県政を立て直すべき!」という本末転倒の主張が飛び交ってる。
9)除名相当
増山誠支持選挙民との仲を裂く離間策に「維新」が嵌れば、オールドメディアの思う壺
〔参考〕
https://monqu.web.fc2.com/falselyAccusing.html




