【特別編】みんなで語ろうMelodys④
最後!またまた感想必須です!(たぶん)
優月「……まぁ、無事ホール練習も終えたということで、」
颯佚「こんにちは!」
心音「お久しぶりでーす」
優月「……ぜんっぜん投稿できなくてすみません!」
颯佚「中の人が、まどマギにハマってたからな。俺のせいで」
心音(こいつら、メタい……)
【東藤吹部プロジェクトについて】
広一朗「どもども井土でーす」
優月「井土先生!?」
広一朗「今回は『東藤吹部プロジェクト』について話していこうと思います」
心音「東藤吹部プロジェクト?」
広一朗「ええ!実はこの吹奏万華鏡シリーズの総合PV数が、20000を超えました!!」
優月「えっ!?20000も!?」
心音「ヤバくね?」
颯佚「……すげぇぇえ!」
広一朗「いつも読んでくれている方々、いつもご愛読いただき、本当にありがとうございます!」
広一朗「……やっぱり、東藤高校吹奏楽部が、いちばん人気なのでしょう!だからこそ、いちばん人気の東藤高校が、プロジェクトを起動するわけです!」
優月「井土先生、茂華中学校編の方かもしれませんよ」
颯佚「まぁ、こっちは、とても吹部とは思えないことしてるからな。コンクールにも出ないし」
心音「まぁ、『響けユーフォニアム』みたいな、コンクール編も、この小説は書いているので、是非コンクール勢にも押してみてください」
颯佚「突然の宣伝!?」
広一朗「ええ〜。今年中にPVを3万にまで伸ばしたいですね。略して古参」
優月「……確かに、古参が喜ぶようなことも、してみたい」
颯佚「……そんなわけですので、読者の皆様には、宣伝をお願いしたいです!!」
心音「でも、投稿も頑張らなきゃだよ?」
優月「はーい」
広一朗「……ちなみに達成できたら、むらこいの高校2年生編も………」
優月「先生、ネタバレみたいなこと言わないでください!」
颯佚「あとは、大量に作詞を書き下ろすことですか?」
広一朗「ええ。今、なっつんと色んな曲を作ってますので」
心音「まさか、まどマギ系?」
颯佚「うん!」
優月「……なんか、楽しみ!!」
ラブソングやバラードみたいな、どういった歌詞を作ってほしいなど、リクエストがある方は、是非感想欄へ!!
※感動させられるかは保証しかねます♪
【天龍編 〜不仲な理由〜】
那珠葉「ねね、先輩に1個だけ、聞きたいことがあるんです」
日心「ん?誰に?」
那珠葉「國井先輩と諸越先輩の仲です」
日心「……だってさ、孔愛と冬一」
孔愛「え…?ぼ、ボク!?」
冬一「……」
那珠葉「どうして、ふたりって仲が悪いんですか?」
孔愛「えっ……?分かる?」
那珠葉「……傍から見れば、じゃれ合いのようにも見えますけど、なんか目が笑ってない……感じがしまして」
冬一「凄いな。目を見て、分かるなんて」
那珠葉(前にいた中学校で身につけた能力だけどね……)
『ワタシ、あんたのこと嫌いだから』
高圧的な同級生の態度を、那珠葉は忘れない。
美乃禀・日心「3人とも、何話してるの〜?」
孔愛「……ああ、ボクが冬一と仲が悪い理由」
美乃禀「不仲な理由を、よく本人の前で話せますね」
日心「半分和解してるからな。この二方」
那珠葉「えッ!?」
孔愛「……別に。瑠璃ちゃんをやめさせたこの人と和解する気はないよ」
冬一「こんな事言って、気取る奴と和解する気もないね」
那珠葉(和解まで遠いくね?)
日心「なにかと思ったら、そんなどーでもいいことを喋っていたのか。練習しろ」
冬一「んぐぐ……!!!!」
美乃禀「瑠璃ちゃんをやめさせた……って、冬一先輩が瑠璃ちゃんを押し倒したことですか?」
日心「そっか。見てたものな」
美乃禀「……あの時のふたり、両想いに見えましたけど」
孔愛「瑠璃ちゃんは、誰にだってそうしてただろうな」
冬一「………」
那珠葉「和解は遠そうですね」
日心「まぁ……、こんな頑固な所が、ここまでしがらみを作ってるのだろうな」
美乃禀「これは、瑠璃ちゃんから直接、なんとか説明してもらうしか……」
冬一・孔愛「それは不要!!」
美乃禀・日心「ハァ………」
―――何があったのか?
明かされる日は近い。
【新規歌詞と優月の進路………】
優月「颯佚く〜ん!進路が決まらない!」
颯佚「皆が決めるのって、先の9月までやろ?気長に考えろ。略して美樹さやか」
優月「颯佚くんの推しを聞いてたわけじゃな〜い!」
颯佚「アハハハ。悪い悪い!てか、颯佚って呼び捨てでいいぞ」
優月「ん〜……、じゃ、颯佚。進路が決まらない」
颯佚「気長に考えてろ。進路をすぐに決めたって良いことないしな」
優月「……うぇぇーん、このままじゃ、履歴書諸々の指導受ける期間になっちゃう!」
颯佚「ん…んなもん、俺もだ。ま、俺は大学行くから履歴書じゃなくて、その他の指導だが」
優月「……はぁあ!助けて〜!!」
颯佚「コバに助けてもらったら?」
優月「想大くんか。それもアリ!」
広一朗「あ、なっつん!でけたよ〜。歌詞」
颯佚「でけました!?まどマギっぽい歌詞!!」
優月「あははは……。僕も最近、見始めたとは言えない」
颯佚「なに!?ゆゆも最近見始めたのか!?」
優月「う、うん。ホラ、この前……じゃないけど、ゴールデンウィークに一緒にコナンの映画に行ったじゃん?」
広一朗「え?私はコナン見てないけど、ふたりで遊びに行ったの?」
颯佚「ああ!あの時に、確か……」
――ゴールデンウィークの最終日。
映画を見る前。優月と颯佚は、書店へと寄っていた。コミックコーナーで、優月と颯佚は足を止めた。
『ゆゆ!まどマギの漫画貸すか?』
『えっ?ちょっと気になっただけだよ』
『見るなら、叛逆の物語もだぞ!』
『……あははは。何巻持ってるの?』
『フルカラー、特装版、通常本だから、10冊は確実に持ってるな』
『お、推しが凄すぎる……!!』
――現在
優月「実は映画見た後、別れてから、ダッシュで漫画を買ったんだよね」
颯佚「なぬ!?それは初知りなんだが!」
優月「アニメと叛逆の物語のふたつとも、全部揃えて買ったから、貯金が底を付いてたよ」
広一朗「あははっ。ゆゆもファンか。ちなみに、明作さんも定演やってハマったらしいよ」
優月「てか、読んで思ったけど、なんで鳳月さんが、ほむら役だったの?役不足な気がしてきた」
広一朗「まぁ、鳳月さんって、人の為に何かを成し遂げようとする所、私も見たことないからね」
颯佚「とりあえず、俺が魔法少女になったら、美樹さやかを生き返らせたい」
優月・広一朗(男は魔法少女になれないでしょ……)
※全く以て案件とかではありません。
広一朗「そんな訳で、新曲を作詞しました!歌詞は『メロデイ』です!」
颯佚「歌詞見たいみたい!」
優月「……すごいまどマギっぽ」
広一朗「あと、"東藤吹部プロジェクト"のファーストソングとして、読者様へのメッセージもリンクしてあります」
優月「……本当にやるんだ。そのプロジェクト」
歌詞は、あとがきにありますので是非、読んでみてください。
【青春の茂華楽章と……〇〇編】
優月「……所で、いつになったら、茂華楽章は完結するの?」
瑠璃「えっ?まだ完結してなかったんだ」
優月「うん!」
瑠璃「うーん……、終焉が5月30日になるよう、作者さんは頑張ってるみたいだよ」
優月「……早く完結させろーって、鳳月さんが言ってたよ」
瑠璃「えっ?どうして………?」
夕宵の中、合宿施設の一角で鳳月ゆなは、立ち尽くす優月と瑠璃にこう言った。
『死者を生き戻させられるわけ……ないじゃん』
『あの子は死人なの……。いつかは私も……』
……ふたりの脳裏に、ある少女がよぎる。
『……さぁ、始めましょ』
吹奏万華鏡3
【新編】CODE Memoriesゆな
〜8月より連載開始予定〜
【メロデイ】
『1A』
響き合うあなたとの音を
優しそうに君に伝えたいと
答えすらない世界の中で
絆は今を変えてくれる
『1B』
幼き夢を ずっと見ていたい
自分がない時がいちばん遠くて
少しは上手くなれた気がして
明日も夢見て 夕日背にする
『1サビ』
読んだ軌道辿って
未開のページ開いて
諦めたくない心が 未来を変えてくれた
泣きたくなくて笑って
明日も進んでいくよ
決めた約束破りたくないから
輝く未来と思い出のために
『2A』
不器用なあなたとの会話
嬉しそうに私は笑ってた
間違いだらけの罪のなかで
想いは人生を変える
『2B』
夜空みたいな 闇に光る月
欲しくて子供みたいに手を伸ばした
輝く私たちの舞台だから
過去の迷いも 振り払おう
『2サビ』
結末の文章
入り組んだ伏線も
ひそかに伝う涙が 未来を変えてくれた
知り尽くした後だって
綺麗な世界は遠い
光る願いは可能性を創る
音の欠片が見せる夢なのかな
『2間奏①』
救い救われて芽生えた音
私がすべての輝きになりたくて
君の痛みを癒したいの
真実の愛を見つけたから
『2間奏②』
読んだページ辿って
未来のシーン描いた
諦めたくない私が 未来を変えたいから
『ラスサビ』
結末の文章
入り組まれた危機さえも
諦めたくない誓いが 私を変えてくれた
泣きたくなくて笑って
明日も進んでいくよ
決めた約束破りたくないから
君の心を守り抜くため
『ラスサビ』
いつまでも君の隣にいたいから




