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超速超高階層エレベータ
ワタシの夢にまれに現れる概念。久々に遭遇したのでまとめて語らせていただく。
今宵のエレベータは99階まであった。非合理的な高度を安全性度外視の超速で昇ってゆく。眠っている肉体ながら超速で昇る箱に重心が下に置いていかれるような感覚に襲われ、非常に恐ろしかった。
今宵の舞台は高級ホテル、並びにレストラン街。
しかし、今宵のエレベータはまだ優しいもので、過去に壁なしパッパラパのエレベータに乗せられた時は絶叫アトラクションなど非では無いほどの恐怖体験だった。
その日は、ショッピングモール。
モール内の隠れ家的なゲームセンターで見つけた幼少期に没頭した筐体『ジャイロゼッター』をプレイした。
問題は如何にしてそこに辿り着くかだ。そのゲームセンターはモールのかなり上階に存在し、エレベータを使用せざるを得なかったのだ。恐怖と戦いながらエレベータに乗り込み、ボタンを押すのだが、ドアの開閉が異常に高速で、その速度に怖気付いてへたりこんでしまえばすぐさま下階まで高速で降ろされてしまう。足をがたがたさせながらゲームをしたものだ。
エレベータが上下する夢は何か良くないことが起こるというものだそうだ




