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三柱物語  作者: キボオ
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プロローグ

初めての作品になります。

よろしくお願いします。

我々のよく知る世界。地球。

人類は高度な文明発展を遂げ栄華を極め、

さらなる高みへと到達しようとしていた。

だがその弊害により自然環境は破壊され、それが原因による災害が頻繁に起こるようになっていた。

世界は超大国と呼ばれる国々が自らの主義主張を貫く為に世界中に戦火の火種をばら撒いていき、その火種は静かにだが着実に大きくなっていた。


2040年。どうにか保たれていた世界秩序だったが突如として一発の大型核兵器が発射。この日を境に人類は踏み入れてはいけない領域へと進んでいく。

核戦争の勃発。世界中で何百発もの核兵器が放たれ、世界は荒廃していった。どうにか戦火を逃れた人々も世界中を多い隠す死の灰の前にはなす術もなく倒れていった。どうにか生き延びた人々ももうダメだと思った時奇跡がおきる。

突如空に眩い光の柱が現れ、3人の神と名乗る者たちが世界の別々の場所に同時に現れた。神は奇跡の力を使い神の降り立った大地から死の灰を浄化し、それは広がっていく。そしてそれぞれの神は生き残った人類に直接語りかける。

「集いなさい。新たなる世界を共に歩みましょう、私とともに」

神の奇跡を目の当たりにし、人々はそれぞれの神のいる場所に集った。神を中心に国が起こり世界には神の統治する3つの国が誕生した。


それから月日が流れ〜

〜神柱歴120年〜

後世に終焉と始まりの英雄と語り継がれる1人の少年の物語が始まる。










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