マーケティング:小説の世界で……
私は、今、色々もがいている。
今年の5月にWEB投稿をはじめた。
とにかく、色々、まだまだ……なのだ。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
私は、まだ、小説を投稿するにあたり、
マーケティングが出来てないと感じている。
市場の動向を、正確に把握する術を、確立出来ていないのだ……。
一応、流行りのキーワードを含む話を、投稿してるつもりだ……。
……というのも、言い訳にすぎない。
AI(Chat GPT)からも、私のマーケティングは、甘いと言われている。
どういうキーワードが、たくさん投稿されているか……を知るのでは、
マーケティングが、行えてるとはいえない。
投稿されている小説は、星の数ほどあるので、
どんなに良い小説であろうと、ほとんどは埋もれる運命にある。
それがある事にすら気づかれない。
「小説家になろう」には……
129万1158件(2026/5/30時点)の作品が登録されている。
そのうち、129万1058件は、上位100件に入れなかった作品だ。
それを、真似たところで、その他大勢として、埋もれるだけだ。
従って、マーケティングをする場合……
この129万1058件の情報は、取り除き、上位100件の情報を、より正確に把握する事が重要となる。
AI(Chat GPT)からは、たとえ1か月の日数をかけてもいいから、上位100件を、しっかり読み込み(&詳細に調査し)、何を求められているかを、マーケティングしろ……とお叱りを受けている次第だ。
それをしないで、投稿しても、望んでいる成果は得られませんよ……と
上位作品について……
・ジャンル
・キーワード
・タイトル
・あらすじ
・1話目の構成(特に1~3行目、最終行)
・10話までの構成
・投稿開始時の投稿曜日と時刻
・投稿開始時の投稿頻度
……といった「基礎の基礎」というべき情報について、最低でも、上位100件の小説の共通項を探り、それに適応する必要があるのだ。
……という事までは、わかっているのだ。
だけど、根性なしの私には、それが出来ていない。
やるべき事は「明白」だと、いうのに……。
そして、そういう事をせずに、投稿する。
結果、相応の反応が、得られてない。
当然だ。「マーケティング」出来てないのだから……。
相応の反応?、とりあえず目標として掲げるなら……
カクヨムなら、投稿日だけで、50PVを得る事だろうか?
小説家になろうなら、投稿日だけで、500PVを得る事だろうか?
しかし、まだ、それは、遠い先の話のように感じてしまう。
残念ながら、まだ、まだだ。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
数ある作品の中からこの物語を選び、貴重なお時間を使って読んでいただけたことを、とても嬉しく思っています。
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