読みやすさ
私は、今、色々もがいている。
今年の5月にWEB投稿をはじめた。
とにかく、色々、まだまだ……なのだ。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
活動している中で、フォローを頂いた方のお話を見に行く。
これが、また素晴らしい。
まず、何より読みやすい。
だから、どんどん、読みが進む。引き込まれていく。
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対して、私は……?
▼1つの文が長すぎる。
▼会話文が、1行で完結しない。
現実世界を、考えてみる。長セリフなんて、稀だ。
自分の趣味にヒットした時に、早口でまくしたてる時、だけだ。
2行以上になるのは、そういう「異常事態」なのだ。
現実では、どっちかというと、説明不足のセリフが多い。
だからこそ、伝わらなくて、誤解を生んで、ドラマが生まれているのだ。
伝わるようにしなきゃ……と考えすぎてる;
むしろ、誤解が生じるくらいが、おもしろい。
★誤解を起こして、新たなドラマに展開すべきだ★
★読者にさえ、誤解させるくらい省くのが、良いのだと思う★
その方が、そう来たか……って思えるから、余計、面白い。
だけど……、説明しなきゃ……という姑息な思いが、捨てられない。
長セリフを、なかなか、卒業出来ない。
いかんなぁ……とは、感じてるんだけどね。
▼説明が、長すぎる。
説明しなきゃ……という姑息な思いで、長くなっている。
世界観を説明した方がいいよね……という思いが強すぎる。
情景がわかるようにした方がいいよね……なんて、考えてしまう。
でも、それって、たぶん、望まれていない。
多くの読者は、斜め読みだ。
書いたからといって、100%読まれる事もない。
むしろ、読み飛ばされる。
ならば、省いた方が、もっと読みが進む。
★読者にさえ、誤解させるくらい省くのが、良いのだと思う★
その方が、そう来たか……って、思える事が増える。
もちろん、こんなんで伝わるのか……という不安はある。
けれど、やるべきだ……。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
他の先生たちの、読みやすい話を、読んだ後……
自分の話を読むと、これが、まぁ読みにくい。
更に、読んでると、誤字を発見してしまう。
発見したからには、修正する。
修正、修正の繰り返しだ。
修正が多すぎて「xxxで更新しました」って、メッセージすら書けてない。
「今、この小説が酷い」って、ランキングがあったら、上位に入りそう。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
そんな酷い状況なれど、他の先生の作品を読みに行って、
先日「文字が多すぎて、読みにくい」的なコメントを、書いてしまった。
頭の中では、
「自分も出来てないのに、どの口が……」と思いつつも、
そう書いてしまった。
なぜなら、その先生の作品は、
キャラが生き生きしていて、キャラ同士のやり取りが、また、面白かった。
思わず、クスッと笑ってしまった。
とても、素晴らしい作品だ。
こういうキャラを、描いてみたいと思った。
ただ、その先生の作品は、自分同様に、文字密度が高く、読みにくかった。
……もっと読みたい!!と思う反面、途中でギブアップしてしまった。
だから……
「もっと読ませて!!」
……という気持ちをコメントにさせてもらった次第。
自分は、よくも悪くも、そういうコメントをもらった事がない。
それは、きっと……
「もっと読ませて!!」
……と思う作品を、まだ、書けていないからだと思っている。
残念ながら、まだ、まだだ。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
数ある作品の中からこの物語を選び、貴重なお時間を使って読んでいただけたことを、とても嬉しく思っています。
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