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異世界覇王の覇剣鬼  作者: ザキトさん
亜竜王VS元最強
26/42

辛い訳

 俺はちょっとした裏技で封印を解く……あぁ!、たのちぃぃぃいいい


『ちょっと、ちょっと!待っておくれ!、なんであの封印が解けたの?』


 俺が歓喜で震えているとメヌが話しかけてきた、ふっ…暇な奴だ…


『ん?メヌか?ほう…教えて欲しいのか、さっき俺がやったことを…』


『そりゃぁね、神は何でも知らないといけないのさ!』


 メヌは本当に教えて欲しそうな声を出している、だが!俺が出す答えは!


『そうゆう事か~…ん~……だが断る!』


『ええぇぇぇ!何で!教えてくれても良いじゃん!ケチ!』


『知ってるか?俺は何かが困っているのを見るのが大好きなんだ!』


『ふざけるなぁ!』


 やっぱりメヌは面白いなぁ、まぁ悪ふざけは辞めて、さっさと言うか


『さて、コントもこれくらいにして、それじゃあ説明しよう』


『あ、あれコントだったんだ…』


 当たり前だ、俺は確かに人を困らせるのは好きだが、ちゃんとアフターケアをちゃんとする


『それで、理由だが、俺の称号の一つにキチガイとゆうものがある』


『あぁ、それって君の前世の行動を見て、当てはまる行動を付けたんだけど…私も何でその称号が付いたか分からないんだけど…何でこれが付いたの?』


 んん!?え!分からないの?俺の行動を見ていたら、直ぐに分かるはずなんだけどなぁ…もう一回言ってみるか


『フフ…アッーハッハッハ…俺の前世を見てその理由が分からないのか?』


『うん…分からないけど…どうして?』


 どうやら本当の用である…だが俺はもう一回聞いてみる


『ふっ…本当に分からないのか?』


『いや、分かんないよ』


『………まじで?』


『じれったいなぁ…早く理由を教えてよ!』


『はぁ…神の目は節穴だったか…まぁいい教えてやろう、戦艦を斬った時の俺の年は9才だ、そんな子供が本当に斬れるのか?』


『出来るんじゃないの?』


『出来るわけ無いだろ!お前は9才のが時ガキが軍艦なんて斬ったら、今の俺は世界を斬れるよ!まぁ…隕石位だったら斬れるけど』


『あれれぇ…でも君は実際斬ったんだよね?』


『まぁ斬ったけど…だが、いくら何でも無理だろ?』


『確かに…いくら君でも9才だったら、そんな物斬れないはず…あれ?そう言えば君ってそんな年から戦争に出てたの?』


『やっと気付いてくれたか!、それで二つ目だが、俺は戦争には出ていない、俺は元々、怪異を殺す仕事を手伝っていたんだ、それで沈んだ軍艦を元に戻して、憑依した怪異がいてな…それで軍艦ごとぶった切った訳だ』


『ちなみに、沈んだ軍艦って何なの?』


 多分メヌは駆逐艦を斬ったと思って軽く聞いているが、全然違う、まぁ駆逐艦でも100メートル位あるけど…


『え?戦艦大和だけど?』


『…………は?』


『いやね、俺も大和好きだから、持って帰ろうかなって思ったんだけど…デカすぎるから斬っちゃった』


 大和を相手にしたのは辛かったなぁ…今まで戦った敵でもベスト5に入る…


『何でそんな日本の、象徴であり、最強の秘密兵器的な戦艦を斬ったの!?』


『まぁまぁ、アフターケアはちゃんとしたから、まぁこいつを見てくれ』


 俺は一本の刀を見せる、この刀の種類は大太刀だ、………この刀はまじで重い、はっきり言ってヘカトンケイルよりな!


『この刀は戦刀大和と言ってな、大和をそのまま刀の形にしたわけだ…ちゃんと弾も撃てるぞ!』


『ねぇ…君は常識を知った方が良いよ…切実に』


『そこで称号のキチガイが出てくる、キチガイの意味とは、《常軌を逸する》《異常者》とゆう訳だ…ついでに言うと俺は元々理想を現実にするとゆう能力があってな』


『うん、私も初めてこの能力を知ったときは思ったよ…チートじゃん!ってね』


『それは否定しない、だがこの能力には二つの効果があってな、一つは前に見せた、手動で発動出来るが一日三回しか出来ないとゆう内容、これだけの内容だと、多分SSSランク止まりだろう、それでこの能力をRランクまで上げるのは二つ目の能力が関係している』


『まぁ…それでも普通に凄いと思うけど…それで?二つ目の能力内容とは?』


『自動で発動するが、制御出来ないとゆう内容だ、これは別に回数制限も無いし、自分の理想を現実にすると訳だから、必ず自分が良い方に進む訳だ、ちなみに、オンオフも自分で決められる』


『うっわー、そんな《僕が考えた最高の能力》を初めて見たよ!このチート野郎が!』


『結構ストレートに言うなぁ、で理由は分かったか?一応そのための説明なんだけど』


『オーケー理解した、君は戦闘の時だけその能力を使って、キチガイ攻撃を起こしていたわけだね!分かったよ』


『正確には、キチガイ攻撃をするときだけだがな、いつも使っていたら、絶対勝ってしまうからな、そんなのフェアではないから、戦闘に関しては俺はこの能力を使うことは少ないぞ』


『うん、分かったよ………あ、そうそう、私も一応役目があって君と話をしに来たんだった』


『へぇ、その内容とは?』


『まずは君の新しい能力と魔法、その新しいのが固有魔法(オリジンスペル)が二つ、固有能力(オリジンスキル)が六つだね、ステイタスの表示……は面倒臭いから、鑑定ちゃんに任せるね!』


 おい、ちゃんと仕事ををしろ、仕事を


『まぁまぁマスター、ちゃんと給料分は働いてると思うから大丈夫だと思うよ?』


 あ、そうなの?仕事放棄してるようにしか見えなかったは……それよりも…


『鑑定ちゃん…いつの間にマスター呼びなの?どうせならお兄ちゃんがいいn』


『はいはい、お兄ちゃん、ステイタスを表示するよ~』


『ヒャッホォー!やったぜ、鑑定ちゃんのお兄ちゃん頂ましたぁぁぁ、うっしゃぁ……やっぱりご主人呼びでお願いします』


 お兄ちゃん呼びだと何故か罪悪感が湧いてくる、何故だろう?


『分かったよご主人、あ、そうそう、早く私をレベルMAXにしてね、そしたら擬人化も出来るし、固有能力なれるから、あ、レベルMAXは9999だからね、よろしくー』


『うっしゃぁぁ、早くレベルMAXにしてやるからな、待ってろよ!』


『気長に待ってるよ、そいじゃ、どん!


十六夜和馬LV63


・種族吸血鬼&剣鬼&人間&鴉天狗


・HP error


・MP error


・力 error


・耐久 error


・敏捷 error


・器用 error


・魔力 error


能力


・理想を現実にする


・破壊と創造を司る


・物質を操る


スキル一覧


固有魔法


【世界構築】

【剣魔法】


固有能力


混沌ノ王(アザトース)

時空ノ王(ヨグ=ソトース)

狂気の殺人者ジャック・ザ・リッパー

覇軍ノ王(イスカンダル)

粉砕の怪物(ジャバウォック)

破壊ノ覇王(オーバーロード)


【料理】LV99

【空間魔法(倉庫)】LV85

【全鑑定】LV256

【女神様の声】LV99

【狙撃】LV3

【武器魔法】LV5

【覇術】LVMAX

【覇流】LVMAX

【覇道】LVMAX

【覇気】LV963

【覇眼】LV561

【覇心】LV256

【覚醒】LVMAX

【限界突破】LVMAX

【体内封印】LV10


称号一覧


【ヘカトンケイルの持ち手】

【ロリコン】

【人殺し】

【怪異殺し】

【戦場の鬼】

【戦闘狂】

【秀才】

【天才】

【のんびり屋】

【転生者】

【破壊者】

【創造する者】

【女神の加護】

【キチガイ】

【狙撃手】

【覇者】

【いずれ覇王に至る者】

【覇術を極める者】

【覇流を極める者】

【覚醒者】

【限界を突破せし者】

【剣の道を進む者】

【シスコン】

--------------------

『ついでに新しく出てきた、称号やスキルの説明をするよ、お兄ちゃん(棒)』


 そんなに嫌なら言わなくてもいいよ!、てか言わないでって言ったよね?


 とゆうかまた変な称号が出てきた…何だよシスコンって、上は中々格好いいのに…


『ドンマイ!お兄ちゃん、それじゃあ表示するよ!』


 もう、シスコンでいいや!


『まずは混沌ノ王か…また物騒なスキルを取ったね、マスター』


『はぁ…こいつかぁ…』


『え、なに?知ってるの?』


『うん、知ってるよ、だって俺が死にかけても倒せなかった相手だもん』


『あ、存在するの?』


『存在するよ…あの時は、はっきり言って理性も何にも無い相手だったからさ、なんたってその時のそいつの二つ名って白痴の魔王と万物の王とか、すげぇヤバい二つ名でな、そいつが地球にやってきたから、なんとか追っ払ったんだけど、何故か擬人化して、俺の家に来たんだよ』


『へぇ、それは大変だったね、それで?そのアザトースさんは何でマスターの家に行ったの?』


『あぁ、その時こいつはこう言ったんだ、「ありがとう、私を救ってくれて、あの時の私は理性も何にも無い怪物だった、それを元に戻してくれたのは君だ、本当に感謝している」ってね、まぁその後にもなんか変なこと言ってたけどな』


『へぇ、それでそれで?その他にマスターになんて言ってたの』


『あぁ、確か「君に加護を与えよう、とびっきりのな、まぁそれを使いこなすのは、君だがな」とか言っていたが…それがこれだったのか…』


『なるほど、物騒な名前だったのはそれが理由だったのね…まぁそれは置いといて、スキルの効果は三つ』


『ほぉ…その三つの効果とは何でしょう、鑑定ちゃん』


『はいはい、まず一つ目は、さっきの万物の王とか言ってたでしょ?それが関係しているよ、アザトースの化身やら、関係している物を召喚し使役できる効果だね』


『あぁ、確かにあいつは変な奴を召喚していたな……まぁ俺のスキルの中にも一人居るけどな…』


 それも有名なヨグ=ソトースちゃんです、あいつは強かったなぁ…戦闘力で言えばアザトースよりも強かった…あいつを倒したせいでアザトースを倒す力が残らなかったと言っても過言でも無い、しかも倒しただけで殺せなかったし、その後になんか懐いてきたし…邪神時王剣ヨグ=ソトスくれたのもヨグ=ソトースちゃんだし、しかも素材もヨグ=ソトースちゃんだし、めちゃくちゃ可愛かったし………今はいいか


『………ター…聞いてる?マスター?』


『んん…おぉ、ごめんな聞いてなかったは、もっかいお願い』


『もう、いちいち言うの面倒臭いからちゃんと聞いてね!それじゃあ言うよ、もう一つの効果は、自分にアザトースを宿すってゆう効果だね…それで最後の効果は擬人化出来るとゆう効果だね』


『なる程、俺はこれから地獄を見るとゆうことだな、理解した……そう言えばさぁ』


『何?マスター?』


『そろそろさぁ、こっちで思考しながらヴァーンと戦うの辛いんだけど…』


『うん、マスターって凄いよね、こっちの話を聞きながら戦ってるもんね』


 そう、俺は今、ヴァーンと戦いながら脳内で会話している、しかもこっちの方に思考を移しているから、ヴァーンと戦うのが少し疎かになっている、まだ時間で言うと五分位しか経っていないが、結構辛い


『それで?マスターは戦いに集中したいから、会話を切って良いかって聞いてるの?』


『そうゆう事だよ、鑑定ちゃん!』


『まぁ…別に良いけど、せめて固有能力だけ言わせて?固有魔法は大体分かるでしょ?』


『オッケー分かった、それまで頑張ってみるよ』


 俺はこの辛い状況で頑張らなくちゃいけないのかぁ…まぁ別にいっか


 そう俺は思いながら、鑑定ちゃんの話を聞く…

長引くので、一旦区切る事にしました、多分次も説明です

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