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プロローグ
超絶グダグダMAX全開強+プロローグだけ掲載の為、本編は超絶気長にお待ち下さい。
我の名は、魔王。
この地に住まう全ての者に『絶対なる死』を与える、魔王である。
≪アブソリュートリ・デス・キル・ソウル・モール・チュエ・アム・モルテ・ウッチーデレ・スピーリト・トート・テーデン・ゼーレ・ムエルテ・マタル・アルマ・スミェールチ・ウビーチ・ドゥシャー・モルス・インテルフィケレ・アニマ・タナトス・スコトノ・プスィヒ・マウト・ヤクトル・ラウフ・ス・スア・リンヘウン・アナイアレイシェン・パニーム・ティック≫
我は、魔王である限り、この地に住まうヒトに『絶対なる死』を施すことを生業としているのだから。また、それ以外の生き方は、未だ見付からないからという理由もある。
「いつもありがとね。魔王さん」
「うむ。朝晩は必ず(洗顔を)行うのだぞ」
ヒトから感謝されながら、今日も我が城の入口から長蛇の列と化している、ヒトに死を与えるのである。
ヒトに絶対なる死を施し終えた頃、すっかりと夜も更け、我の残りMPは限りなくゼロに近い状態になっていた。
いつからだろうか。
我の魔法が感謝されるようになったのは…と、我は気が遠くなる昔のことを思い出し始めたのだった。




