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多恵さん旅に出る 13

作者:福富小雪
最新エピソード掲載日:2026/05/09
 次のスケッチ旅行の誘いの電話を待ってる多恵さんの元へ画廊の男性から電話がかかって来る。彼は柏木さんから勇気を出して交渉するようにと言われたらしい。ホテル代とレンタカー代だけ出すと言う条件で城崎温泉と近くの玄武洞へのスケッチ旅だ。それに柏木さんは1日目の宴会費用もつけさせた、お供は柏木さん関係で二人が来る事に。城崎では温泉街とロープウエイでの風景を描く。彼女の横には鬱病の幽霊杉山君が居る。下に降りホテルに帰る帰る途中女性の幽霊を発見。みんなが居るので後からと杉山君に言づけ。風呂に入り宴会も終わって彼女に会う。失恋をし自殺して3年間もここで待ったとか。彼女に守護霊か普通の霊になるよう勧める。翌日ホテルの勧めで近場の八反の滝へ先ず行く。桜の森や八反の滝を描いていると杉山君が居ない。女性の霊たちに聞くと彼の様子がおかしい。誠君を呼び出すと彼はその背中でぐったり、多恵さんが名前を呼んで蘇る。次に玄武洞公園に。多恵さんは新しい画風を求め必死。舟を待たせて描き終える。帰ってからの多恵さんは玄武、青龍、白虎、南北朱雀にここにはない黄蛇を融合させて書く事に専念し・・・
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