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迷うことなく
詩のような作品です。
涼しげな風が 吹き抜けていく 方角なんて分からないけれど
髪を揺らし 頬を撫でて 新しい物語の幕開けを告げる
それはきっと 何かが始まる予感 奏でている
どうしてだろう? 今はとても心地よい感覚が 胸の奥を抜けていっている
これは一体 何が起きているのだろう なんて
尋ねてみても 答えをくれる人は どこにもいないから
答えが欲しいなら 自分で見つけてみよう 確かなものと思える答えを
北から南へ 西から東へ そんなものはどうでもいいよ
ただ 流れを肌で感じながら 運命に従うみたいについていってみたいんだ
心地よさに 身を委ねて 進んでいってみよう
確かなもの 絶対的なもの 誰も示してくれなくても
自分なりの答えを 見つけられる そんな自分でいたいから
どこまでだって 進んでみたい 迷うことなく行きたい




