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さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 6 (2026.1~)   作者: 四季


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明日ならきっと

詩のような作品です。

明日ならきっと また新たな気分で 飛び出していけるよね


果てのない世界 見つめようとして 転んでしまうこともあるけど


それだけが すべてではないから 諦めたりしないよ


恋とか愛とか くだらないよねって 愚痴を言っても


何かが変わるわけじゃないなら もっと別の 有意義な道を探し出してみよう


想いの先にあるもの 信じたくても 信じられない


そんな夜があっても 朝が来るたび また新しい世界へ踏み出すんだ


明日ならきっと また新しい姿で 走り出すことができるよね


果てしない未来 掴もうとして 逃してしまうことがあっても


それだけで 何かが失われるわけではないから 心折れたりしないよ


恋とか愛とか 好きな人との暮らしとか 幸せな結婚とか


ありふれたものだけに 縛られていたら きっと何も変わらないから


もっと自由な心で 真っ直ぐに 歩いていきたいんだ

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