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唯一無二の存在だから
詩のような作品です。
唯一無二の存在だから あなたのことが好きなんだって 言わせてくれる?
迷うけれど 言ってもいいのかな たまにはさ
真っ直ぐな褒め言葉 放つことって難しい なかなか上手く言えなくて
思っていることは たくさんあるのに 滑らかには言葉にできない
伝えたいことは 無限にあるのに 滑らかに言葉を紡げない
いざのその時が来たら 恥じらってしまうんだ なぜかそうなってしまうから
人の心というのは よく分からないものだよね 不思議の極み
でも だからこそ 気になるんだ
悪い方に揺れる そんな夜があっても 終わるわけではなくて
良い方にも揺れる そんな時もあるから また今日を歩んでいく
唯一無二の存在だから あなたのことが好きすぎるよ そう言ってもいい?
震えるくらい 込み上げてくるものを 抑えきれない
言いたいことは 言わせてよ そのままの形で
伝えたいことは 伝えさせてよ ありのままの形で
褒め言葉 口にすると 照れてしまうけど
そんなこと してる場合ではない 今すぐ伝えたいんだ




