↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
さくっと読める? 異世界恋愛系短編集 6 (2026.1~)   作者: 四季


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

501/508

唯一無二の存在だから

詩のような作品です。

唯一無二の存在だから あなたのことが好きなんだって 言わせてくれる?


迷うけれど 言ってもいいのかな たまにはさ


真っ直ぐな褒め言葉 放つことって難しい なかなか上手く言えなくて


思っていることは たくさんあるのに 滑らかには言葉にできない


伝えたいことは 無限にあるのに 滑らかに言葉を紡げない


いざのその時が来たら 恥じらってしまうんだ なぜかそうなってしまうから


人の心というのは よく分からないものだよね 不思議の極み


でも だからこそ 気になるんだ


悪い方に揺れる そんな夜があっても 終わるわけではなくて


良い方にも揺れる そんな時もあるから また今日を歩んでいく


唯一無二の存在だから あなたのことが好きすぎるよ そう言ってもいい?


震えるくらい 込み上げてくるものを 抑えきれない


言いたいことは 言わせてよ そのままの形で


伝えたいことは 伝えさせてよ ありのままの形で


褒め言葉 口にすると 照れてしまうけど


そんなこと してる場合ではない 今すぐ伝えたいんだ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。